with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

6月7日 東北楽天戦
柳投手・藤井選手・武山選手

アナウンサー
放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお越しの皆さん、今日のヒーロー、3人の選手です。
まずは今シーズン6勝目を挙げました柳裕也投手です。
おめでとうございます!

柳投手
ありがとうございます!

(歓声&拍手)

アナウンサー
チームの5連敗を止めるピッチングになりました。
振り返ってどうですか?

柳投手
チームが連敗してたんで、
今日はチームの連敗を止めるんだっていう気持ちでマウンドに上がったので、
連敗止められてよかったです。

アナウンサー
4回には満塁のピンチもありましたが、気迫のこもったストレートで抑えました。
今日ご自身のピッチング何がよかったでしょう?

柳投手
武山さんのリードがよかったと思います。

(歓声)

アナウンサー
7回を投げました。
これだけ長いイニングを投げられた、そんな要因はどうですか?

柳投手
今日の点差なら最後まで投げないといけないと思うんですけど、
1イニングでも長く投げるっていうのが今後のテーマにもなってくるかなと思います。

アナウンサー
ナゴヤドームでは今シーズン初勝利になりました。
この歓声どうでしたか?

柳投手
そうですね、名古屋で勝ててなかったので、なんとかドラゴンズファンの皆さんの前で勝ちたいと思ってたので、
今日は嬉しいです。

(歓声&拍手)

アナウンサー
おめでとうございます!
さぁ続いて、今シーズン一軍での初めての試合。
貴重なスリーランホームラン。藤井選手です。
おめでとうございます!

(歓声&拍手)

藤井選手
ありがとうございまーす!

(歓声&拍手)

アナウンサー
まずは、この歓声そしてこの景色どうですか?

藤井選手
お久しぶりです!
(歓声)
気持ちいいっす!

アナウンサー
おかえりという声も聞こえました。
2回のスリーランホームラン。
本当にいい流れになりましたけれども、振り返ってどうでしょう?

藤井選手
結果的にいい所でいい結果が出てくれたんですけども、
でもまぁこの場に今立てているのがホントにあの、色んな人に僕は助けてもらって今があるので、
感謝のお立ち台です。

アナウンサー
あの開幕からファームでのゲームになって、こんがり日にも焼けていますけれども、
この時間というのは藤井さんにとってどういう時間でしたか?

藤井選手
なんでしょうね…
無駄な時間がホントに一切なくて、すごく大切な時間を過ごさせてもらいました。

アナウンサー
さぁナゴヤドームの皆さんは藤井選手に試合の流れ、
そしてシーズンの流れも変えてほしいと願っていると思います。
どんな活躍見せてくれますか?

藤井選手
今日こうやってきて、こういう勝ち方できたんで、なんか来てよかったなと思います。
なので、「お前なんできたんだよ」ってならなくてよかったので、
明日からはまたこの流れが続いてくには、皆さんの声援が必要だと思うので、
明日からもよろしくお願いします。

(歓声&拍手)

アナウンサー
ありがとうございました。
藤井選手でした。

そして、2安打、2打点。
いずれも長打になりました、武山選手です。
いやー素晴らしいバッティングでしたね。

武山選手
ありがとうございます!

(歓声&拍手)

アナウンサー
あの昨日の福岡でのホームランに続いて、どうでしょう?
ご自身の今のバッティングの状態どう感じていますか?

武山選手
福岡でちょっと悔しい思いが続いたので、
僕は必死にボールに食らいついていこうと思ってるだけなので、
いい結果になってよかったです。

アナウンサー
守っては柳投手をしっかりとリードしました。
えー柳投手から「おかげです」という言葉がありましたけれども、受けていてどうでしたか?

武山選手
いいボールきてるんで、柳のために1イニングでも長く投げてもらうためにと思ったんですけど、
最後までいけなかったんで、ちょっと残念です。

アナウンサー
交流戦、パ・リーグをよく知る武山選手。
これからどんな活躍見せてくれるでしょう?

武山選手
えーっと、ま、2年しか居なかったので、そんなアレなんですけども…
しっかり準備してこの勝ちが続くように、頑張っていきます!

アナウンサー
本当におめでとうございました!
今日のヒーロー、柳選手、藤井選手、そして武山選手でした。