with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

6月29日 阪神戦
加藤選手・大野雄投手

アナウンサー
放送席、放送席、さぁそれでは今日のヒーローはバッテリーです。
大野投手、そして加藤選手です。
まずは初のお立ち台、加藤選手。
ナイス猛打賞!

加藤選手
ありがとうございます。

(歓声&拍手)

アナウンサー
猛打賞自体いつ以来か覚えてます?

加藤選手
甲子園ですね。
4月ですかね。はい。

アナウンサー
また阪神戦で、また土曜日で、またデーゲーム。
相性いいんじゃないでしょうか?

加藤選手
そうですね、たまたまだと思います。

アナウンサー
最初のあの場面でのツーベース、振り返ってください。

加藤選手
そうですね、やっぱ…8番なんですけど、ここ最近チャンスで回ってくることが多くて、
そのチャンスを生かしきれてなかったんで、今日は何としてでも、やってやろうという気持ちで打席に入りました。

アナウンサー
2本目、3本目出ました。
その辺の感触はどうだったんでしょう?

加藤選手
そうですね、アレはもう…たまたまです(笑)

アナウンサー
打の方もそうなんですが、今日はやっぱりあのぅリーグ戦再開初戦ということ、
そして大野さんが投げているということ、その辺の思いも強かったんじゃないでしょうか?

加藤選手
そうですね、開幕から大野さんとはずっとバッテリー組ませてもらって、
なかなか勝ちをつけさせる事が出来ずに、苦しんでいましたけど、
今日は久しぶりのレギュラーシーズンという事で、開幕戦の気持ちで挑みました。

アナウンサー
やっぱり5年目となると、初めてのお立ち台でも随分落ち着いているように感じますが、
実際はどうなんでしょう?

加藤選手
いやぁめちゃくちゃ緊張しています。

アナウンサー
それではこれだけの皆さんに囲まれています。
一言お願いします。

加藤選手
今日から始まりましたけど、後半戦が。
これからも優勝目指して頑張っていくので応援よろしくお願いします。

アナウンサー
という加藤選手、前失礼します。
さぁそして、大野雄大投手です。
ナイスピッチングでした。

大野雄投手
はい、ありがとうございます!

(歓声&拍手)

アナウンサー
今日は何かあの立ち上がりの気合いも感じましたし、
そして中盤の何かうまさも感じましたし、
色んなものを大野さん見せてもらったように思うんですが、
ご自身はどうだったんでしょう?

大野雄投手
そうですね、今日任せてもらったっていう意味を自分なりにしっかりと考えて、
大事な初戦を取りに行くっていう気持ちも強かったですし、
まぁあのぅ塁上を賑わせても粘りのピッチングをしていけばいいと思ってたので、
よかったと思います。

アナウンサー
今日一番技術的に、ピッチング的によかったのはどんなところでしょう?

大野雄投手
ん〜まぁ、ヒットは8本ですかね、打たれたんですけど、粘りのピッチングが出来たかと思いますし、
まぁそのヒットも単打が多かったんで、塁に返さなければ大丈夫と思って、
しっかり投げられたことがよかったと思います。

アナウンサー
やっぱり最大の場面はあの原口さんとの勝負だったと思うのですが、
アレは三振を取りに行ったんでしょうか?

大野雄投手
あそこは三振…はい。取りに行きましたね。
やっぱり、アウト欲しい…三振でアウト欲しいところだったので、取れてよかったです。

アナウンサー
さぁ今日の頑張りでチームは交流戦ブレークを挟んで初めての4連勝となりました。
ちょっと乗ってイケるんじゃないでしょうか?

大野雄投手
そうですね、あのぅまぁ借金まだまだ残ってるんで、オールスターまでに少しでも減らしていって、
でまた明日は柳なんで勝ってくれると思うので、皆さん期待しておきましょう!

(歓声)

アナウンサー
まぁそういったまた大野さん次の投球がブレーク前の9連戦ということになりますが、
このあたりの意気込みもお願いします。

大野雄投手
そうですね、あのぅまぁ今日今回と違って9連戦中のどこかで投げると思うので、
まぁ今日に関してもあと1イニングぐらい投げられればよかったと思っているので、
次はしっかりともう少し長いイニング投げられるようにやっていきたいと思います。

アナウンサー
そぁそして前半戦後半戦またぐという形になりますが、このあとの目標も聞かせてください。
ちょうど星も5分となりましたし。

大野雄投手
そうですね、あのぅオールスターまでになんとか自分自身が勝ち越して、オールスター迎えたいと思いますので、
来週も勝てるように頑張っていきます!

アナウンサー
さぁそして加藤さん、初めてのお立ち台最後締めていただきますが、4連勝、5連勝と伸ばしていっていただきたいんですが、
意気込みを皆さんにお願いします。

加藤選手
明日からも連勝伸ばしていけるようにチーム一丸となって頑張っていくので、応援よろしくお願いしま〜す!!

(歓声&拍手)

アナウンサー
綺麗に締めていただきました。
大野雄大投手、加藤匠馬選手でした。
放送席どうぞ。

6月30日 阪神戦
柳投手・福投手

アナウンサー
放送席、放送席。
お待たせしました、今日のヒーローインタビューです。
柳投手、福投手に来ていただきました!
お2人ナイスピッチングです!

(歓声&拍手)

まずは柳さん、ご本人に勝ちこそ付きませんでしたが、素晴らしいピッチングが続きました。

柳投手
はい、そうですね。
まぁ、ホントにチームが勝てたのが一番なので、本当に嬉しいです。はい。

アナウンサー
次のイニングも行こうともちろんされていましたね。
止められましたね。

柳投手
まぁ替わるのは薄々気づいていたんですけれども、
まぁ強硬策に出ようと思ったんですけど、ちょっと無理でした(笑)

アナウンサー
その強硬策はご自身の打席にも気持ちが表れていたと思います。

柳投手
そうですね、まぁあのホントにこういう展開だったんで、
何とか打席の方でも塁に出ようと思って必死にやりました。はい。

アナウンサー
10奪三振を含め、特にご本人としてはどこが良かったんですか?

柳投手
今日もホントに加藤さんがうまくリードしてくれましたし、
盗塁も刺してくれたので、はい、加藤さんに感謝したいと思います。

アナウンサー
加藤捕手、カーブなのによく盗塁を刺しましたね〜

柳投手
そうですね、あのぅ…あとで褒めてあげたいなと思います(笑)

アナウンサー
先輩ですけどね(笑)

柳投手
はい(笑)

アナウンサー
それにしても、6月素晴らしいピッチング、交流戦も大活躍でした。
続けてらっしゃるというところが、コレ。ホントすごいんじゃないでしょうか?

柳投手
そうですね、今日に関してはチームも連勝中でしたし、
大野さんから繋いでくれたバトンというのをしっかり自分も次の試合に繋げたいなと思ってマウンドに上がったので、
本当にチームが勝てて良かったです。

アナウンサー
今シーズン初のサヨナラ勝ち。
どんなご気分ですか?

柳投手
まぁ周平さんにたくさん水かけられたので、良かったなと思います。

アナウンサー
5連勝です!

柳投手
はい!ありがとうございます!

アナウンサー
次も引き続き頑張ってください。

柳投手
はい。応援ありがとうございました!

(拍手)

アナウンサー
失礼します。
続きまして、怪我もあって支配下に復帰して、初勝利ということになります。
2勝目です、福投手です!

福投手
ありがとうございま〜す!

(歓声&拍手)

アナウンサー
まずは好リリーフの場面伺いましょう。
ピンチでよく攻めましたね!

福投手
えぇ…ヒヤヒヤさせてすみませんでした〜

(歓声)

アナウンサー
ただ原口選手へのあの土壇場での内角、色々とフォームも苦労されてそれが表れたんじゃないですか?

福投手
そうですね、右バッターのインコースっていうのは、一番自信を持って投げろと監督がおっしゃっていたので、
それを試合で再現することが出来て良かったです。

アナウンサー
あそこ…ゼロで抑えたことがこのサヨナラ勝ち生んだんじゃないですか?

福投手
そうですね、ゼロで帰ってこれたのが一番良かったんですけど、
最後のバッターのサードゴロ、周平様のおかげです(笑)

アナウンサー
福さんもこれまで中々一軍に呼ばれなくて、呼ばれてそして結果を残した事で、
これだけ大事な場面を任されての自身2勝目。
いかがでしょう?

福投手
よく戻ってこれたなと自分を褒めつつ、もっともっと信頼されるようなピッチャーになりたいので、
これからも努力を惜しまず頑張ります。

(拍手)

アナウンサー
サヨナラ勝ちでチームも波に乗ってると思います。
改めて東京ドーム遠征に出ます。意気込みを最後にお願いします。

福投手
皆さんにもっと信頼されるピッチャーになりますので、
これからもよろしくお願いしま〜す!!

(歓声&拍手)

アナウンサー
ナイスピッチング。
柳投手、福投手でした。
放送席どうぞ。