with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

8月30日 東京ヤクルト戦
ロメロ投手、福田選手

アナウンサー
放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお集まりのドラゴンズファンの皆さん、お待たせいたしました、ヒーローインタビューです。
投打のヒーローです。
8勝目をマーク、ロメロ投手。
そして先制の2ラン、福田永将選手にお話しを伺います。
さぁまずはロメロ投手です。
6回1失点ナイスピッチングでした。

ロメロ投手
まずは神様に感謝したいと思います。
あとスタンドから見守ってくれているファンの皆さんにも感謝したいと思います。
ありがとうございます。

(歓声&拍手)

アナウンサー
ロメロさん初回の立ち上がりいきなりの満塁のピンチ。
どんな思いであのピンチはしのいだんでしょうか?

ロメロ投手
本当にピンチ作ってしまったんですけど、バレンティン選手の次に左バッター2人がいたので、
バレンティンはフォアボールでもいいので、次のバッターで勝負という気持ちで投げていました。

アナウンサー
そのピンチをしのいだ後は、今お隣りにいる福田選手がまたロメロさんが投げた時に打ってくれましたね。

ロメロ投手
本当に自分が投げた時にいつも打ってくれているので感謝したいと思います。
他の選手も打ってくれているので感謝したいと思います。
ありがとうございます。

アナウンサー
そしてロメロさんがしっかりリードを保って、あとを繋いだピッチャー達も完璧に今日は締めくくりましたね。

ロメロ投手
1回と5回ピンチを作ってしまったんですけど、あそこで1点でしのいでよかったと思います。
次のピッチャーもいいピッチングしてくれたので、ありがとうございます、感謝したいです。

アナウンサー
次のピッチングも期待したいところ、今日お集まりのファンの皆さんに最後に一言お願いします。

ロメロ投手
(日本語で)ありがとうございます。
次も100パーセントの気持ちでマウンドに上がりたいと思いますので、
いつも通りファンの皆さんがスタンドから力を送ってくださって、良いピッチング出来るように頑張っていきたいと思います。

アナウンサー
見事なピッチング8勝目のロメロ投手、通訳ルイスさんでした。

(拍手)

続きましては打のヒーロー、福田永将選手に伺います。
ナイスバッティングでした。

福田選手
ありがとうございます。

(歓声&拍手)

アナウンサー
初回追い込まれていましたが、すごい当たりでしたね。

福田選手
追い込まれていたのでコンパクトにいこうと思ってたんですけど、
自分でも正直びっくりです。はい。

アナウンサー
コンパクトに振った当たりが、あのバックスクリーンの横まで飛ぶんですね。

福田選手
そうですね、しっかり捉えられたので良かったです。

アナウンサー
最近福田さんの事を夏男なんて呼ぶ人が多いと思いますけれども、
これで8月8本目。

福田選手
そうですね、なかなか春先からあんまり貢献出来てないので、
何とか取り返そうといつもやっていますので、まだまだこれからですね。

アナウンサー
貢献という意味でいうと打点ももう8月22打点、8月絶好調ですね。

福田選手
いやいや全然普通だと思いますけど、もっとホームランだったり打点を上げれるように頑張ります。

アナウンサー
前回のロメロ投手の時も打ちましたが、ロメロ投手といえば神宮で勝ち投手の権利まであとちょっとというところで降りる悔しさもあったと思います。
いい今日は手助けになりましたね。

福田選手
いつも気持ちのこもった良いピッチングをしてくれるので、
いつも以上に僕も気持ちが入って打席に入ることが出来てます。

アナウンサー
夏休み最後の3連戦、ブルーサマーシリーズ。青に染まってました。
週末に向けてもお客さん沢山いらっしゃると思いますけれども福田選手から一言お願いします。

福田選手
夏休みもう終わっちゃうので子供たちも今日沢山来てると思いますし、
その前でホームラン打てたのはすごい嬉しく思います。

アナウンサー
明日も一発期待していいですか?

福田選手
はい。明日も勝てるように頑張ります。

アナウンサー
というドデカイ一発、福田選手。
そしてロメロ投手と今日はお2人のヒーローインタビューでした。