with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

10月6日 東京ヤクルト戦
与田監督・勝野投手・シエラ選手

アナウンサー まずは勝利監督インタビュー、与田監督です。
与田監督、今日は完封勝ちとなりました。まずは試合を振り返ってみて下さい。

与田監督 ええ。ヤクルト打線、一点も点を取られずに、まずピッチャーがよく頑張ってくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そのピッチャーの中で、先発勝野投手のピッチング、今日はどのようにご覧になりましたか?

与田監督 本当に回を増すごとにしっかりとした安定感のあるね、ピッチングができるようになってきて、初回ちょっとストライク、ボールがはっきりしましたけど、途中からはもう本当に安心して見ていられました。

(場内拍手)

アナウンサー その先発勝野投手を助けた、あの2回の攻撃、打線繋がりましたね。

与田監督 そうですね。本当にワンチャンス、走力もそうですし、選手達の相手の隙をね、見逃さないそういう攻撃で先に点が取れて良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー その中でも監督、シエラ選手がこのナゴヤドームでの初ヒット、それがタイムリーになりました。あれはどのようにご覧になりましたか?

与田監督 はい。シエラは一軍に上がってきて、ファイティングスピリットと言いますかね、ベンチの中でも大きな声を出して応援してくれますし、走っても一生懸命、こういう姿がね、今日ファンの皆さんにお見せできて良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、そして2週間ぶりに本拠地ナゴヤドームに戻って来ましたが、これでナゴヤドームは6連勝です。
やはりこの地元ファンの応援は力になりますか?

(場内拍手)

与田監督 ええ。昨日まで上位と厳しい戦いになって、遠征に出てましたけども、みんな早く名古屋に戻りたいという思いで帰って来ましたし、改めて今日もたくさんのファンの方に応援して頂いて感謝してます。

(場内拍手)

アナウンサー そして今、ベイスターズがリードを許していますので、またその結果によっては3位浮上Aクラスという事になります。
これについてはいかがですか?

(場内拍手)

与田監督 ええ。本当に多くのファンの皆様が一つでも順位を上げる事、これを望んでるという事は当然わかってますし、残り試合とにかく必死になって戦っていく、その気持ちは変わらず持っています。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、その中で明日はエース大野投手が先発です。
明日の戦いに向けて最後、意気込みをお願いします。

与田監督 はい。明日、とにかく連勝して、いい形で終えたいと思ってますので、またたくさんの声援を宜しくお願い致します。

(場内拍手)

アナウンサー 勝ちましたドラゴンズ与田監督にお話を伺いました。

(場内拍手)

アナウンサー 放送席、放送席、ヒーローインタビューです。今日は投打のヒーローです。
勝野投手、そしてシエラ選手です。
まずは勝野投手にお話をお伺いします。今シーズンの3勝目です。ナイスピッチングでした!

勝野投手 ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 8回途中、無失点でしたが、今日のピッチング振り返ってみていかがでしたか?

勝野投手 今日も立ち上がりがあまり良くなくて、木下さんのリードと好守に助けられました。

(場内拍手)

アナウンサー 週の頭を任されましたが、どんな思いで今日はマウンドに向かったんでしょうか?

勝野投手 週の最初なので、チームに勢いがつけられるようなピッチングをしようと思って臨みました。

アナウンサー そして勝野さん、完投完封も見えていたと思うんですが、その辺りの思いというのはどうでしたか?

勝野投手 そういう事を意識するといつも良くないので、一球一球しっかりミット目がけて投げるという事を意識してやったので、結果、投げたかったんですけど、こうなってしまったので、また次頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 今日のピッチングの中でも苦しい時もあったと思うんですが、あの5回、キャプテン高橋選手のファインプレーもありましたよね。
あれはどのように見ていましたか?

勝野投手 本当に凄く守備が上手なので、助けられたなと思いました。

アナウンサー そしてお隣、シエラ選手の先制タイムリー、非常に助かったと思いますが、あのタイムリーはどのように見ていましたか?

勝野投手 序盤に点を取って貰えて、最初自分も流れが良くなかった中で点を取って貰えたので、凄く助かりました。

アナウンサー さぁ、では今その話がありましたシエラ選手にもお話を伺います。
ナゴヤドームでの初ヒットとなりました。シエラ選手、ナイスバッティングでした!

(場内拍手)

シエラ選手 とっても嬉しいです。ファンの皆さんの声援、そして監督・コーチ皆さんの指導のおかげで初ヒットを打つ事が出来ました。本当に嬉しいです!

(場内拍手)

アナウンサー いきなりこの地元ファンの皆さんの前で、第一打席でした。どんな気持ちであの打席に入ったんですか?

シエラ選手 とにかく集中して打てる球、チームの勝利に貢献できるように集中してました。

(場内拍手)

アナウンサー 打った後、二塁ベース上でかなり喜びを爆発させていました。
あの時はどんな気持ちでした?

シエラ選手 いつも元気、それが自分の持ち味であり、それを見る事によってチームメイトや皆さんが喜んでくれると思いまして、元気にセカンドベースでジェスチャーしました。

(場内拍手)

アナウンサー シエラ選手、改めて素晴らしい形でファンにお披露目となりましたが、このナゴヤドーム、そして地元のファンの皆さんの応援はどのように映りましたか?

シエラ選手 ファンの皆さんの応援は最高です。
(日本語で)ありがとうございます!

(場内拍手)

アナウンサー 明日も素晴らしいバッティング期待しています。
では、最後に勝野投手にも次の登板に向けての意気込みをお願いします。

勝野投手 次の登板も勝てるように全力で投球するので、応援宜しくお願いします!

(場内拍手)

アナウンサー 今日のヒーローは勝野投手、そしてシエラ選手でした。

10月7日 東京ヤクルト戦
与田監督・大野雄投手・福投手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお越しのドラゴンズファンの皆さん、勝ちましたドラゴンズ勝利監督インタビュー、与田剛監督です。

(場内拍手)

監督、ナゴヤドームに戻って来て2連勝。いい週のスタートを切る事ができましたね。

与田監督 ええ。本当に昨日もたくさんのファンの皆さんに応援して頂きましたし、今日も気持ちのいい勝ち方が出来ました。ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日はエース大野投手の先発というゲームになりました。大野投手のピッチングどのようにご覧になりましたか?

与田監督 ええ。雄大にしては今日は調子が悪かったのかな、という内容でしたけれども、6回無失点に抑えるところが、これがやっぱりさすがにエースですね。はい。

(場内拍手)

アナウンサー そのエースの投球、ドラゴンズが先制をして、あと1点もう1点欲しいところで今日はしっかりと点を取る事が出来ました。この辺りどうでしょう?

与田監督 代打の井領がね、久しぶりの打席の中で本当に一瞬ホームランになるかなというような、あの3点目も非常に大きかったと思いますし、ワンチャンスをものにする、そういう集中力がチーム全体にあったと思います。

アナウンサー シエラ選手も昨日に続いて、アルモンテ選手の一発、そして昨日一昨日とちょっとヒットがなかったビシエド選手にもいいヒットが出ました。

与田監督 ええ。やっぱりね、全体的に調子を上げてきて欲しい選手、そういう選手達が状態上がって来ましたので、またこれから次の態勢に向けて凄くいい形になって来たんじゃないかなと思っています。

アナウンサー 今日勝ってAクラスもがっちりキープ、そしていよいよ勝率5割も、もうすぐそこです。

(場内拍手)

与田監督 はい。もうとにかく一試合一試合、全力で戦っていく、もうこれは変わらない事なんですけども、本当に選手達の体調も見ながらね、何とか勝っていきたいなと思ってます。

アナウンサー そして週末からホーム6連戦を含む9連戦。
首位ジャイアンツ相手という事になります。意気込みをお願いします。

与田監督 ええ。本当にこの名古屋で戦えるというのが我々にとって凄くプラスになりますし、たくさんのファンの皆さんに、より一層応援して頂きたいと思います。しっかり頑張ります。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。勝ちましたドラゴンズ与田剛監督でした。

場内アナウンス ヒーローの登場です。大きな拍手でお迎え下さい。
自身3連勝8勝目、大野雄大!
そしてもう一人、今日もナイスリリーフ!福敬登!

(場内拍手)

アナウンサー それでは今日勝ちましたドラゴンズ二人のヒーローにお話を伺っていきます。
まずは先発しました大野雄大投手にお話を伺います。ナイスピッチングでした。

大野雄大投手 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 昨日勝ってAクラスに再び浮上して今日の投球、どういう事を意識しながらマウンドに上がったんでしょうか?

大野雄大投手 はい。昨日、勝野が凄くいいピッチングをしてくれて、チームを勝利に導いてくれたので、今日僕も何とか勝ちたいと思ってましたし、やっぱり大野やし何とかなるかなって皆さんも少しずつですけど、思って頂いていると思うので、何とかチームに勝利をと思って投げてました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日も終わってみれば無失点でした。ただ立ち上がりだけ、少し苦しんでいるようにも見えました。
ご自身の投球振り返っていかがでしょう?

大野雄大投手 はい。いつも本当に立ち上がりが悪くて、今日もセンターライナーで何とかしのげたんですけど、自分では立ち上がり悪いもんやと逆に開き直ってますし、何とかそこを時間かけて、球数かけてでも乗り切っていこうという気持ちでいつもやってます。

アナウンサー 援護点を貰った後、4回からは何かこうエンジンがかかったようにも見えましたけども、何か変化がありましたか?

大野雄大投手 結局最後までバランス悪いまま、ボール先行カウントも多かったですし、なかなか思うような球投げられなかったんですけど、キャッチャーの木下が本当に良くリードしてくれましたし、あとは野手陣のみんながゲッツー取りたいところで取ってくれたりとか、ほんまに今日も良く守ってくれたんで、何とか6回無失点で投げ終えられました。

(場内拍手)

アナウンサー 3試合連続完封とはいきませんでしたが、ただ今日も点を取られませんでした。三振の数もそうですが、防御率のタイトルも見えてきたんじゃないでしょうか?

大野雄大投手 防御率はまだまだわかんないですね。抑えていけばチャンスがあるかもしれないですし、ひたすら抑えていくだけです。

(場内拍手)

アナウンサー そういった意味では今日は7回からのドラゴンズのリリーフ陣、これがかなり力になりましたね。

大野雄大投手 はい。6回以降ずっと連勝してるっていうのも知ってましたし、今日は初回に26球ぐらいかな?放った時点でちょっと最後まで難しいかなというのは自分でも思いましたし、何とか7、8、9に繋げられるようにと思ってやってました。

アナウンサー さぁ、このドラゴンズ、現在6回リードしていると今日で27連勝という事になりました。
そのリリーフ陣、勝利の方程式、今日は7回先陣を切ってくれました福投手にもお話伺っていきたいと思います。
無失点でした。ナイスピッチングでした。

福投手 僕でよかったんですか?

(場内拍手&場内笑)

アナウンサー 大野投手が力になるという話をしていました。
改めて今リリーフ陣を代表して7回以降お立ち台に上がっています。どのような気分ですか?

福投手 いつも大野さんが投げれば僕らは休めるだろうっていうのは、ブルペンの中で会話してたんですけど、今日は初回を見て今日は行くなっていうような空気も流れましたし、大野さんが投げてる試合は絶対落とせないっていうのは僕らの中ではあるので、そこで二番手として投げて抑えられたのが良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そういった意味では、いつもは楽をさせていると言ってもらうとあれかもしれませんが、今日は大野投手を助けたそんなピッチングになったと思います。いかがでしょう?

福投手 いつも完投完封してくれるのが当たり前っていうような雰囲気になっちゃってるんで、今日はちょっと投げさせてくれよというような感じで投げました。はい。

(場内拍手)

アナウンサー ただそれにしても7回8回9回で本当に逆転されるという事はありません。
今リリーフ陣、7、8、9、福投手どのようにご覧になっていますか?

福投手 僕より遥かにいいピッチャーが後ろに二人いますんで、僕は何とかしないとというような思いで常に投げてます。はい。

(場内拍手)

アナウンサー チームも今日勝って二連勝。さぁ、タイガースの背中、そして借金返済も見えてきています。
今日は福投手がこの最後、ヒーローインタビューを締めて頂きましょう。ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

福投手 恐縮ですが、これからも精一杯頑張りますので、大野さん共々よろしくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。大野投手、そして福投手にお話を伺いました。