with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

9月12日 東京ヤクルト戦
福留選手・木下拓選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてバンテリンドーム ナゴヤにお越しのドラゴンズファンの皆さん、4点リード追いついて最後は4点差をつけての逆転勝ち。
今日は同点ホームランの福留孝介選手、そして勝ち越し決勝ホームランの木下拓哉選手にお話を伺います。

(場内拍手)

まず、福留選手!

福留選手 はい。

アナウンサー 素晴らしいホームランでした!

福留選手 そうですね。あの、久しぶりに芯に当たりました。はい。

(場内拍手)

アナウンサー この広い広いバンテリンドーム ナゴヤの一番深い右中間、あの打った後のバットをポーンっと放り投げるところまで含めて完璧な手応えだったと推察しますが、どうでしたか?

福留選手 そうですね。あのーえー。まぁ打った瞬間に自分でも確信できるぐらいなのはありました。

アナウンサー 44歳4ヶ月、あの歳の話をするのは失礼かと思いますが、また最年長記録を更新しました。

(場内拍手)

福留選手 あ、そうなんですか。はい。

(場内拍手)

アナウンサー とってもそんなお歳を感じさせないような若々しい力強いホームランでしたが、あのホームランで一気にこう打線にも終盤への流れが出来たんじゃないかなと思いますが。

福留選手 いやぁ、そんな事はないです。
やっぱりね、あのみんなが少しずつ点返して、投手陣もその後もね、我慢して投げてたんで、まぁそういう中でみんなで作った流れの中で僕は打たしてもらったっていう事ですね。

(場内拍手)

アナウンサー みんなで作った流れで言うと、今日は4点のビハインドがありましたが、そのチームの中には当然ながらこう諦める雰囲気はなく、いけるぞというそういう雰囲気、最近は充満しているように感じますが、どうなんですか?

福留選手 そうですね。
あのー、ま、早い回だったので、まぁ何とか1点ずつ返していってっていう中でね、みんなが後ろに繋いでいくっていう気持ちが出てたんじゃないかなと思います。

アナウンサー そんな福留選手のホームランのその次の回にはお隣にいる木下拓哉選手のホームラン、ベンチでどんな風に見てたんでしょう?

福留選手 いやー、あの、まさかホームラン打つとは思ってませんでしたが(笑)いや、そんな事はないですけども。
本当にあのー、ね。
途中からいってもね、やっぱり集中して打席に入ってっていうそういうところがあの打席に出てたんじゃないでしょうか。

アナウンサー わかりました。また後程伺います。
続いて木下拓哉選手にも伺います。えー、3ボール1ストライクからの一発でした。手応え含めどうだったんですか?

木下拓選手 まぁはい。
あの、うーん、まぁ80点くらいでしたけど、あの、みんなが作った流れで途中からでしたけど、集中してたんで打つ事が出来ました。

(場内拍手)

アナウンサー あのホームランは木下さんにとっては第10号。初めての二桁ホームランに乗せました。

(場内拍手)

木下拓選手 そうですね。はい。あのー、えー、まぁこうやってたくさん試合に出させてもらってるんで、何とか結果で応えたいと思って、はい。
打席に立ってるんで、はい。まぁあと30試合ちょっとあるんで、もっともっと打ちたいなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 打つ方でも大活躍でしたが、今日は途中からの出場にはなりましたけれども、藤嶋投手、田島投手、又吉投手、最後は福投手と、守ってもしっかりと終盤の逆転劇に持ち込むリードもあったと思いますが。中継ぎの頑張り含めてはどうでしょう?

木下拓選手 そうですね。はい、あの序盤で4点取られましたけど、あのー、はい。えー、はい。頑張ったと思います。ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー 大変長いゲームになりましたけれども、最後まで残ってくださったドラゴンズファンの皆さんに3連勝、明日は4連勝を賭けてのまた一戦という事になります。一言お願いします。木下拓哉選手から。

木下拓選手 えー、まだまだ連勝伸ばしていかないといけない、あの、順位にいますし、3連勝ですけど、慢心する事なく闘争心を持ってやっていきたいと思います。ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー そして最後には福留選手に締めていただきましょう。明日の4連勝に向けてファンの皆さんに一言お願いします。

福留選手 そうですね。
あのー、本当に一つでも多く勝って、このね、バンテリンドームに来てくださるお客さんの為にね、みんなが喜んで帰っていただけるように、また明日も頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 4点差見事な逆転勝利でした!
今日は2本のホームラン。光っていました同点ホームランの福留選手、そして勝ち越し決勝ホームランの木下拓哉選手に伺いました。

9月13日 東京ヤクルト戦
小笠原投手・与田監督

アナウンサー 放送席、放送席、そしてドームのドラゴンズファンの皆さん、お待たせいたしました。
今日のヒーローインタビュー、チーム4連勝1対0完封勝利の立役者、小笠原慎之介投手です。

(場内拍手)

小笠原投手 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 7回まで一人でスコアボードに0を並べました。そしてこのお立ち台、今どんな思いでしょう?

小笠原投手 えー、隣にあのもう一人いて欲しかったんですけど、何とか今日は一人で頑張ります。はい。

アナウンサー 今日はお立ち台を独り占めしていただきたいと思いますが。
さぁ今日のゲームですが、いきなり立ち上がりはピンチがありましたけども、あのライトの加藤選手のファインプレー、どうご覧になりました?

小笠原投手 えー、もうあのライトの加藤さんのファインプレーで何とか自分のピッチングが出来ましたし、何とか0で抑えられたので良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー その流れの中で1回の裏には先制点も入りました。あのシーンはいかがでした?

小笠原投手 そうですね。あのチーム一丸となって1点取れたので、いやもう本当に良かったと思います。はい。

(場内拍手)

アナウンサー そしてご自身のピッチング、ヤクルトの石川投手との非常に痺れる投げ合いでした。どんなところが良かったんでしょうか?

小笠原投手 ま、自分のピッチングが出来たのが一番の良かったとこだと思うんですけど、まぁスワローズさんの石川さん、これまで凄い成績残されてきて、いやまぁ負けてられないという僕の自分の気持ちもあったので、まぁ何とかその気持ちも出せて良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 1対0のまま試合が続きまして、あの最後となった7回ですよね。
ピンチで2者連続三振。ガッツポーズも出ました。どんな思いだったんでしょうか?

小笠原投手 もうとにかくあの野手にいつも助けてもらってばっかりだったので、もうたまには自分が野手を助けてあげないと、あのまたロッカーで色々言われると思うので(笑)抑えられて良かったです。はい。

(場内拍手)

アナウンサー さぁこれで後半に入りましての初めての白星となりましたが、なかなか白星がつかなかったこの間というのはどんな思いだったんでしょう?

小笠原投手 もうとにかく自分のピッチングをという気持ちでいつもマウンドに立ってました。はい。

アナウンサー これでご自身も7勝7敗、星が五分になりましたね。この後大事になってきそうですね。

小笠原投手 はい。そうですね(笑)

アナウンサー さぁこの先、もちろん二桁というのも見据えてると思いますし、今日の時点での規定投球回というのもクリアになりましたよね。
この辺りどうですか?

小笠原投手 はい。えー、先々週、まぁ狙えるものは全部狙っていったんで、しっかり狙って自分の手で掴めるようにやっていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ次回の登板ということになりますと、おそらくチームのまた連戦中の中ということになる、大事なマウンドになると思いますが、次回に向けての意気込みをお願いします。

小笠原投手 はい。えー、また自分のピッチング出来るように長いイニング投げて、リリーフの先輩達を休めさせられるように頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました!今日のヒーローインタビューは今シーズン7勝目マークしました小笠原投手でした。

アナウンサー 試合終了という訳合いになりましたが。

与田監督 はい。まぁ、あの非常に難しいこうプレーでしたけどもね、選手達も冷静にやってくれましたね。はい。

アナウンサー これで4連勝となりましたが、これまでの三試合とは違う今日は痺れる展開となりましたが、試合振り返っていかがでしたか?

与田監督 まぁ、1点取った後なかなか点が取れなくてね。もう本当にバッテリーとそして守備、うんまぁそれで勝てたような内容だったと思います。

アナウンサー 何と言ってもその先発の小笠原ですが、7回まで粘りました。

与田監督 ええ。
まだまだいかせたい気持ちはあったんですけども、ランナーがセカンドにいったらね、もう1点何とか取りにいきたいというところで、でも本当に今回中5日でよく投げてくれました。

アナウンサー これで後半戦、小笠原投手にもこれで勝ち星がきたということになりますが。

与田監督 ええ。まぁ先日広島でね、勝利投手になれなかったという中で、あのー、それでもこう冷静に淡々と投げてくれたと思います。

アナウンサー そして攻撃の方では初回に3番の大島選手がやってくれましたが、あのタイムリーどのように見ていましたか?

与田監督 ええ、洋平は本当に昨日もね、チャンスで1本いいところで打ってくれましたし、本当にあのこのところ打率も上がってきてね、状態がいいので、どんどん打って欲しいと思います。

アナウンサー 今日も猛打賞で昨日から6打席連続安打ということになったんですかね。大島選手。

与田監督 そうですね。もっとお願いします。はい。

アナウンサー そして京田選手も今日猛打賞となりましたが、京田選手も状態上がってきてますね。

与田監督 ええ。京田も本当に後半戦始まって、色々工夫しながらいい状態が続いてるので、はい。

アナウンサー はい。さぁ、そして明日はまた中5日で松葉投手ですが、松葉投手にはどのような期待を持ってますか?

与田監督 まぁ前回広島打線に、まぁ松葉は抑えましたけどもね、あの3試合で20点以上取られてるので、何とかこの2試合点を取られないように、ピッチャーで頑張ってもらいたいなと思ってます。

アナウンサー チームにとっても初の5連勝がかかりますが。

与田監督 はい。頑張ります。

アナウンサー はい。ありがとうございました。

与田監督 はい。ありがとうございました。