ドラゴンズニュース

NPB12球団ジュニアトーナメントのセレクションを行いました

2008/8/22

08年12月に札幌ドームで行われる小学生の軟式野球「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP」に出場する中日ドラゴンズジュニアチームのセレクションが8月21日に行われました。

今年もジュニアチームを率いることになった新宅洋志監督が、軟式少年野球チームの視察などをし、55人が候補選手として選ばれセレクションへと進むことになりました。

当日セレクションに参加した選手は愛知、岐阜、三重、静岡の4県から集まった54人、中には女子選手5名も参加。
選考には新宅監督をはじめ、コーチを務める藤波行雄さん、ドラゴンズOBの金田進さん、山田和利さん、小島弘務さん、渡邉博幸さんらが行い、50メートル走、遠投、フリー打撃などを行う選手の動きをじっくりと見つめていました。

テスト最後は4チームに分かれての紅白戦、セレクション前半はガチガチに緊張していた選手たちだが、試合が始まる頃には体もほぐれ、一人一人がアピールをしようと必死にプレー、強風が吹き荒れるコンディションの中、白熱した試合を展開しました。後日、参加者の中から18人がジュニアドラゴンズのメンバーとして選ばれることになります。

昨年は準決勝で巨人ジュニアチームと対戦、試合は1-1の引き分けに終わったものの、抽選により惜しくも敗退し、3位に終わったジュニアチーム。
今年は試合に勝利して優勝を目指します、応援よろしくお願いいたします!

50メートル走でタイムを競い合う選手たち

遠投で強肩をアピール

打球に飛びつきダイビングキャッチを試みる女子選手も、男子に負けないプレーを見せていた

紅白戦に登板した女子投手、緩急をつけた投球で無失点に抑えた
 

午後からは紅白戦、午前中は緊張でガチガチだった選手たちだが試合が始まるとノビノビとプレーをしていました

セレクションがすべて終了、新宅監督からの話しを聞く参加選手ら