ドラゴンズニュース

今年度のタイトルが決定

2010/10/12

2010年度レギュラーシーズンの全日程が終了し、今年度の連盟特別表彰が決定しました。
中日ドラゴンズからは落合博満監督が最優秀監督賞に、25試合連続ホールドポイントをはじめ、シーズン最多の47ホールド、59ホールドポイントとプロ野球記録を達成した浅尾拓也投手が連盟特別表彰に選ばれました。
また、岩瀬仁紀投手は最多セーブ、浅尾拓也投手は最優秀中継ぎ投手、和田一浩選手は最高出塁率のタイトルが決定しました。

最多セーブ:岩瀬仁紀投手
「タイトルが取れたのも周りの方々のおかげだと思っています。チーム自体が守り勝つ野球なので、その中で少しでも貢献できたかなと思います」

最優秀中継ぎ投手:浅尾拓也投手
「タイトルが取れたのも初めてですし、素直にとても嬉しいです。何より一番に、ケガをしなかったことが大きいと思います。それもスタッフの皆さんのおかげです、少しでも優勝に貢献できてよかったです」

最高出塁率:和田一浩選手
「優勝できたのが何より嬉しいですし、出塁率が高いということは、その分だけチームに貢献できたのではないかと嬉しく思います」