ドラゴンズニュース

監督の交代について

2011/9/22

中日ドラゴンズは本日(9月22日)開いた定例取締役会で、1軍監督について落合博満監督は今季をもって契約満了とし、来季の契約は結ばず、次期監督として高木守道氏を招へいすることを決定しました。

白井文吾オーナーのコメント

落合監督は、ドラゴンズの歴史に一時代を築きました。連続8年という任期は、ドラゴンズ歴代監督で最も長く、その間の成績も抜群です。今年は3年契約の最終年で、野球殿堂入りも果たし、節目と判断しました。残るシーズン、リーグ優勝と日本一を花道にできれば、理想的だと考えています。

高木さんは、落合監督より年長で、野球でも先輩であるからこそ、監督就任をお願いしました。年齢的なことは少し考えましたが、野球への情熱はいささかも衰えていませんし、体力的にも問題ありません。前回とまた違った指揮官となることを楽しみにしています。

高木守道氏のコメント

白井オーナーからドラゴンズの監督就任要請を受けました。まさに「青天の霹靂(へきれき)」で驚いています。
落合さんという大監督の後ということもあり、悩みはしましたが、お引き受けしました。やはり野球人なのでしょう。
この年齢になって、もう一度チャンスをいただけましたので、全力で頑張る覚悟です。