ドラゴンズニュース

10月以降の節電策について

2011/9/25

中日ドラゴンズとナゴヤドームは、中部電力から電力消費量のピーク時間帯の削減協力要請を受けた6月以降、野球開催時において電力の削減に取り組んでまいりました。
引き続き10月以降も、下記の削減策を継続し、節電に努めることを取り決めましたので、お知らせいたします。
お客様、関係者の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

来場者、選手の安全確保

日没時間が早まることから、ご来場のお客様並びに選手の安全確保に支障がないようにするため、アリーナ照明等の点灯パターンを変更、オープンデッキや駐車場など一部の外部照明を元に戻します。

消費電力ピーク時の使用量を5.6%削減

10月以降は、打撃練習時間帯のアリーナ(グラウンド)照明を、従来より130灯多い530灯を点灯します。これにより、使用電力量の削減は、7.0%から5.6%となります。
なお、試合中はこれまで通りスカイロールを全閉し、770灯を点灯します。

空調の効率化を継続実施

使用電力の抑制に重点を置いた空調運転も継続して行い、ドーム全体の使用電力削減に努めます。

節電策の追加措置について

2011/7/1

中日ドラゴンズとナゴヤドームは今夏の節電対策で、6月から実施している同ドームの電力消費量削減を、7月5日阪神戦以降の野球開催時において、更に推進することにしました。これにより、電力消費のピーク時間帯での削減に一層努めます。
お客様、関係者各位の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

アリーナ照明の減灯時間を延長

現在、中日ドラゴンズの打撃練習時間など(3時間)は、天井のスカイロールを開いて自然光を取り入れ、電力使用量が大きいアリーナ照明を削減しています。7月からは、更に減灯時間をビジターチームの打撃練習終了までとし、電力ピーク時の7%程度削減する時間帯を従来よりも1時間20分延長した4時間20分とします。
* ナイター(18時試合開始)の場合 13時~17時20分
* デーゲーム(15時試合開始)の場合 10時~14時20分

入場ゲートにロールスクリーン、ドライミストファンを設置

ロールスクリーンの設置イメージ

ロールスクリーンの設置イメージ

ドーム内への熱気の入り込みが強い入場ゲート4カ所(1・2・7・8ゲート)に、ロールスクリーンと、微細なミストを噴霧するミストファンを設置します。これにより、夏場の暑い外気流入を抑え、空調効率を高めて節電に役立てます。同時にお客様の視覚的、体感的にも清涼感が増します。
ロールスクリーンは、非常時には簡単に収納できるため、お客様の避難の妨げにはなりません。

ロールスクリーンの特徴

布製(防炎仕様)のマイクロ通気メッシュ構造になっており、熱い外気流入を少なくするとともに太陽光熱を遮断する(最大97%)。

ナゴヤドーム節電について

2011/5/27
試合前の練習では天井のスカイロールを開いて自然光を取り入れ、アリーナ照明を削減します。

試合前の練習では天井のスカイロールを開いて自然光を取り入れ、アリーナ照明を削減します。

中部電力浜岡原子力発電所の運転停止に伴い、厳しい電力需給が予想されるなか、中部電力から電力消費量のピーク時間帯の削減協力要請もあり、中日ドラゴンズとナゴヤドームは対応を協議し、6月以降の野球開催時において下記通りに使用する電力の削減を図ることを取り決めました。
お客様、ご関係者の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

節電の考え方

電力消費のピーク時の電力使用の抑制に重点を置いた対策とし、ご来場のお客様並びに選手等の安全確保など管理、試合進行に支障がない節電対策を実施します。また、長期的には総電力使用量の削減も検討します。

消費電力ピーク時間帯の使用料を7%削減

ドラゴンズの打撃練習中は天井のスカイロールを開いて自然光を取り入れ、電力使用量が多いアリーナ照明を削減します。
これにより13時から16時までの電力需要のピーク時間帯における使用電力を抑制します。使用電力の削減はピーク時間における最大電力使用量の7%程度になります。

空調の効率化を検討・実施

電力使用の年間ピークを迎える夏季においては、設定温度28度を維持するため空調設備全体の効率的な運転を検討・実施します。また入場ゲートからの外気流入を防止し、空調効率を高めます。

コンコース及び夜間照明の削減など

2階、5階スタンドおよびコンコース、売店、駐車場の照明、夜間は通路、庭園灯など外部照明も間引きします。

株式会社中日ドラゴンズ
株式会社ナゴヤドーム