ドラゴンズニュース

新ユニホームがお披露目

2012/1/30

1月30日に今季から着用する新ユニホームの発表会が北谷運動公園内の屋内練習場で行われました。

練習場内には特設のステージが組まれ、新ユニホームに袖を通した吉見一起投手、浅尾拓也投手、堂上剛裕選手、堂上直倫選手が多くの報道陣やユニホーム発表見学ツアーに参加したファンの前に颯爽と登場しました。

新しくなったユニホームはアシックス社製ローリングスブランドで展開、アシックスベースボール事業部の井上マネージャーは、「1954年に球団初の日本一を達成した時のユニホームをイメージし、シンプルですっきりしたデザインにしました。ホーム用、ビジター用ともに肩部分のラグラン線に沿ってラインを施すことで、身体の逆三角形が強調され力強いイメージになります。カラーについては球団旗にあるブルー、ホワイト、レッドの3色を基調にし、その中でもブルーには強さをイメージさせる濃いネイビーを採用、キャップのCDマーク、ユニホームの胸番号、シューズのラインにアクセントとしてレッドを入れました。生地素材も軽さ、動きやすさを考慮した軽量素材になっています」と話しました。

新ユニホームの袖を通した吉見投手は「着た感じがすごく軽いです、ユニホームが変わるということで楽しみにしていました、凄く新鮮な気持ちですね。オールドユニホームも自分的には好きだったので、そのイメージを持っています。優勝エンブレムも、あるとないとでは全然違いますから、これからもずっと付けていたいです、優勝目指して頑張ります」と話しました。

また、この発表後には今季から新たにドラゴンズの一員となったルーキー6人もユニホーム姿で登場、初めてのユニホーム姿を披露しました。

ユニホームにチャンピオンエンブレム

セントラル・リーグでは、リーグ優勝の栄冠を勝ち取ったチームを称える目的で、連盟から優勝球団へ贈呈するチャンピオン・エンブレムを制作、前年度優勝球団であるドラゴンズが今季、ユニホームに同エンブレムを着けてペナントレースを戦うこととなりました。

セ・リーグ優勝チームには、優勝ペナントと優勝トロフィーが授与されます。チャンピオン・エンブレムのデザインはその優勝トロフィー、通称「スリーバット」を中央に据え、背景はチャンピオンの色であるゴールドカラーを採用。さらに背景のゴールドには陰影をつけ、エンブレム全体が立体的に見えるように設計されています。

翌シーズンのユニホームにもチャンピオン・エンブレムを付けられるよう、優勝を目指し頑張ります、今シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします。