ドラゴンズニュース

井端選手が帰名

2013/3/20

WBC日本代表メンバーだった井端弘和選手が3月19日にサンフランシスコから成田空港着のチャーター機で帰国し、本日(20日)帰名しました。

井端選手は2次ラウンドの台湾戦、9回2死二塁から同点打を放つなど活躍、同ラウンド9打数5安打5得点1打点でMVPに輝きました。

AT&Tパーク(サンフランシスコ)で行われたプエルトリコとの準決勝では1-3で敗れてしまい3連覇を逃してしまったものの、8回1死三塁で右前タイムリーを放ち、この日、チーム唯一の得点を挙げました。準決勝も2安打を放ち、大会通算打率は5割5分6厘と活躍を見せました。

ナゴヤドームで行われた会見で「個人で活躍をしても、やはり連覇をしないと、勝たないと意味がない。次のWBCは4年後、また出たいという気持ちがすぐに出てきた。4年後を目指して、レベルアップは難しいかもしれないが、維持することができるようにしていきたいです。WBCでは一球の大切さ、状況判断、最後まで諦めないということを学んだので、最後まで諦めない気持ちで、勝ちに貢献できるように今シーズン戦っていきたいと思います」と話しました。