ドラゴンズニュース

落合ゼネラルマネジャー就任会見

2013/10/11

本日(10月11日)、落合博満ゼネラルマネジャー就任の記者会見が行われました。

白井オーナーから、谷繁新監督をどうやってバックアップするか、ということで、チームを何とか強くしなきゃいけない、だからひと肌脱いで手伝え、ということで引き受けることになりました。これからどういう風にしていくかは新監督と話しながら、バックアップしていければいいのかな、という風に考えています。現場はすべて監督に任せて、GMが表に出ることはほとんどないと思います。あくまでも谷繁監督率いる中日ドラゴンズ、ということを前面に出して戦っていかないといけない。でも、この仕事を引き受ける以上は、いくら現場が頑張っても戦力をつくれなかったら、すべて私のところに責任がくるということです。

(2年ぶりにドラゴンズへ)

野球はどうしたらいいかというのは、35年間、この世界で生きてきてはいますけれども、この仕事というのは初めてなんでね。いろんな人の知恵を借りながら、いいものはいい、悪いものは悪い、その方向性を間違わないように進めていきたいなと思っています。

(どんなチームをつくっていきたいか)

優勝するチームをつくらないと、やる意味がないでしょう。勝負事ってそういうことです。

(就任1年目から優勝を狙う)

それをしなかったら、野球選手が野球をやっちゃいけないんじゃないですか。優勝したいと思ってやるわけですから。また強いドラゴンズをつくって、お客さんがナゴヤドームに見に来てくれるような、そういうことを現場を含めてね、全部のそういう思いを込めて野球をやらないと、一回離れたお客さんって戻ってきてくれませんから。まずその第一歩として優勝するチーム、強いチームをつくりあげるというのが一番の早道だろうと思います。

(高ぶる気持ち)

いや、別に私、高ぶっていません。ただ、今まで以上に、監督以上に、責任は重いと思っています。