ドラゴンズニュース

ナゴヤドーム最終戦 監督あいさつ・引退セレモニー

2014/10/1

谷繁選手兼任監督あいさつ

今日お越しのドラゴンズファンのみなさま、そして全国のドラゴンズファンのみなさま、チームがBクラスという状況にもかかわらず、最後まで応援していただきありがとうございました。ファンのみなさまの応援、期待に応えることができず監督として申し訳なく思っております。

来シーズンは、監督である自分、そして選手・コーチ・チームスタッフ、ドラゴンズ全員で必ず立て直し、ここナゴヤドームでみなさんに最高の報告ができるように戦っていきたいと思います。

それにはファンのみなさんの応援という力をいただきたいと思いますので、来年も応援よろしくお願いします。

今年一年本当にありがとうございました。

三瀬投手 引退セレモニー

本日はこのように最後の登板の機会と、こういうセレモニーの場を用意していただいて本当にありがとうございます。
球団関係者の皆様、本当に感謝しています。ありがとうございました。
私は今日をもちましてユニフォームを脱ぐことに決めました。

思い浮かべれば、良い思い出、悪い思い出、たくさんありますが本当に良い野球人生だったと思います。
それも監督、コーチを含め、たくさんのご指導をいただき、そして良いチームに恵まれ、チームメイトに恵まれ、そして暖かいファンの皆さんに恵まれ、良い人生だったと思います。

これから僕は、球団スタッフとしてチームに残ります。
強いドラゴンズを取り戻すために全身全霊頑張りますのでこれからもよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

小林投手 引退セレモニー

本日はこのような場を設けていただきありがとうございます。

引退することを決めてから毎日練習中とかも涙が出てきそうになったんですけども、最後までしっかり練習しようと思ってやってきました。まさか自分がこのような最後で終われるとは思っていなかったので、本当に今感謝の気持ちしかありません。

この後はドラゴンズの裏方としてチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。
本当に12年間ありがとうございました。

鈴木義投手 引退セレモニー

本日はこのようなセレモニーを開いていただきありがとうございます。

ドラゴンズに入って10年、素晴らしいチームメイトに巡り合い、リーグ優勝3回、日本一1回、この球団で野球ができたことを誇りに思います。

そして今日まで支えてもらった家族、両親に感謝したいです。そして最後の登板でホームランを打たれてしまい諦めがつきました。本当に10年間ご声援ありがとうございました。