ドラゴンズニュース

NPB AWARDS 2014 第2部

2014/11/26

11月26日に行われた「NPB AWARDS 2014」で、公式記録賞セントラル・リーグ投手部門で勝率第1位投手賞(.722)と最多勝利投手賞(13勝)の二冠を達成した山井大介投手の表彰が行われました。

杉下茂氏からトロフィーを受け取り山井投手は
「プロ野球の世界に身を投じて13年がたちました、まさかこのような素晴らしい舞台に上がれるとは思ってもみませんでした。この舞台に上がれたのも、チームメイト、チームスタッフ、それからファンの皆様の熱い応援があってからこそだと思います。来年もこの賞に恥じないように一生懸命頑張りたいと思います、ありがとうございました」
と話しました。

またセントラル・リーグ連盟特別表彰には26年連続本塁打と捕手最多出場の日本記録を達成した谷繁元信選手兼任監督と、最年長勝利の記録を64年ぶりに更新した山本昌投手が選ばれました。

壇上で谷繁選手兼任監督が
「兼任は初めてのことで戸惑いもありましたが、あまりいい成績ではありませんが、なんとか一年乗り切ることができました」
と話すと、山本昌投手は
「来シーズンは谷繁兼任監督を胴上げすることができるように一つでも貢献したいと思います、歳でハンデはいただけないので頑張りたいと思います、もう一度優勝したいので一つでも二つでも貢献したいです」
と来季へ向けての意気込みを話しました。

そしてNPB80周年の企画として行われた「Best nine of 80 years」では二塁手の部門で高木守道氏が選ばれました。