ドラゴンズニュース

ナゴヤドーム今季最終戦

2015/9/24

本日(9月24日)、ナゴヤドームで行われました対阪神戦をもちまして、ナゴヤドーム開催試合の全日程が終了いたしました。
試合後にはセレモニーが行われ谷繁監督兼選手は本拠地最終戦のあいさつをしました。

谷繁監督兼選手あいさつ

強竜再燃をスローガンに、ドラゴンズは今年一年間戦ってきましたが、ファンの皆さまの期待に応えることができず本当に申し訳ない思いと、監督として責任を感じています。

来年こそは、ファンの皆さまの期待に応えられるようドラゴンズは戦います。どうか来年も応援よろしくお願いします。

今年一年ありがとうございました。

また、今季での引退を表明している谷繁監督兼選手にとって、選手としてナゴヤドームでプレーをする最後の試合にもなりました。

8番キャッチャーでスタメン出場し通算3020試合目の出場、先発のバルデス投手とバッテリーを組み、2回裏には1死一、三塁と、先制のチャンスで回ってきた第1打席でレフトへ先制タイムリーを放ちます。代走が送られ交代となり阪神・福留選手、そして歌手の松山千春さんから花束を受け取りました。

通算1040打点を挙げ「ノースリーだったけど振っていこうと思っていた、ナゴヤドームでは最後だという自分の執念があのコースに打球を飛ばしたのだと思います」と話しました。

ナゴヤドームで最後のマスクを被る谷繁監督兼選手

ナゴヤドームで最後のマスクを被る谷繁監督兼選手

先制のチャンスで打席を迎える

先制のチャンスで打席を迎える

レフトへ先制のタイムリーヒットを放つ

レフトへ先制のタイムリーヒットを放つ

花束を手にファンの声援に応える谷繁監督兼選手

花束を手にファンの声援に応える谷繁監督兼選手

和田選手に続き、谷繁監督兼選手も突然の胴上げに

和田選手に続き、谷繁監督兼選手も突然の胴上げに

ファンの声援に応えながら場内を一周

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クラウン賞の表彰式が行われ、最優秀選手に選ばれた大野投手

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