ドラゴンズニュース

NPB AWARDS 2015

2015/11/25

タイトルホルダー等を表彰するプロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2015 supported by リポビタンD」が11月25日に行われ、第1部のファーム表彰式で杉山翔大選手がウエスタン・リーグ優秀選手賞に選ばれました。

杉山翔大選手

ウエスタン・リーグ優秀選手賞
「谷繁監督から何事においても準備を常にしろと教えていただいています、来季もチャンスをしっかりものにできるようにやっていきたいと思います」

第2部ではセントラル・リーグ選手権試合の表彰が行われ、外野手部門のベストナインに選出された平田良介選手にトロフィーが授与されました。

平田良介選手

ベストナイン外野手部門
「今季は混セに加わることができず、悔しい思いをしました、来季は侍ジャパンでの経験を活かし、優勝争いをして谷繁監督を胴上げしたいと思います」

また、セントラル・リーグ連盟特別表彰では山本昌投手、谷繁元信監督、和田一浩選手、小笠原道大選手が功労賞に選ばれ、谷繁監督はプロ野球最多試合出場達成を讃えられコミッショナー特別表彰で特別賞にも選出されました。

山本昌投手

連盟特別表彰 功労賞
「もうボールを投げなくていいのかなと不思議な感じですが、長い間現役生活をさせていただいたので満足しています。ドラフト5位で入団して5年目まで0勝だったのですが、よくここまできたなと思います。最近の若い選手はしっかりしているので、これからも球界を盛り上げていってほしいなと思います」

谷繁元信監督

連盟特別表彰 功労賞
コミッショナー特別表彰 特別賞

「十分満足のできる、やり残しのない野球生活を送ることができました。人に負けるのが嫌いで、負けたくないと思いながら一日一日を過ごしていった結果だと思います。来季はとにかく強いチームを作りたいです」

和田一浩選手

連盟特別表彰 功労賞
「満足はしていませんが、ただ全力でやることはできたと思うので悔いはないです。僕にとって外野手への転向が一つの転機になったと思いますし、その時にいろいろな方々に未熟な僕を成長させてもらいました。本当にいい出会いがあったおかげだと思います」

小笠原道大選手

連盟特別表彰 功労賞
「19年間全力で走り抜けられたなと思います。2軍監督として谷繁監督が采配をふるえるような選手を一人でも多く育てていきたいと思います。またドラゴンズファン、プロ野球ファンの方に魅力があると思える選手を育てていけるように、コーチとともにサポートしていきたいと思います」