ドラゴンズニュース

新監督就任のお知らせ

2016/9/29

本日(9月29日)、今シーズン途中より監督代行を務めた森繁和ヘッドコーチが監督として就任、来季からチームの指揮をとることが決まりましたのでお知らせいたします。

監督就任会見コメント

監督に就任し佐々木球団社長と握手を交わす森繁和ヘッドコーチ

「要請を受けまして監督として引き受けることとなりました。今季は厳しい1年でした。代行してからのゲームもスムーズにいかず、要請を受けた日からいろいろ試してみましたが、そう簡単にはいかないなと思いました。それまでピッチャーを中心に見ていて、なかなか思い通りにならないものもありましたし、その後野手を見ていくうちにピッチャー以上にうまくいかないのもわかりました。ただこのまま終わるわけにはいかない、もう一度、一からやり直して、来年1年どうやってこいつらを!という気持ちでいくことしか考えていません。

ベテランがここぞという時にもうひと踏ん張りして、若手がいい経験をし、ベテランに追いつこうとしている選手がどれだけ伸びるか、全員10%アップということを考えながら底上げをしていかないと、来年ユニホームを着ている人は皆底上げ、行動を起こせと言いました。これだけは皆でやっていかないと無理、それをさせるように頑張ります、そして自分もします。

中日ドラゴンズのOB、そういう人たちが監督やコーチをやるのが一番いい。ただ引き継ぐ時の年齢とか、次の若い人たちが4年5年6年と続けて一つのチームを作りあげるのは、今すぐの1年では難しいのかなという思いがある、どうせ苦しむのならもう一回苦しみましょう、そのかわり、いい形でできたと思ったらその時はひきます。

今回このような成績でナゴヤドーム最終戦のライトスタンド、東京ドームのレフトスタンドからのファンの声援を聞いていると、本当に涙が出そうになりました。最後までああいう声援をしてくれるドラゴンズファンは凄いなと、本当に感謝の思いで頭を下げました。来季はAクラスを目指します、あとは見て思ってもらうことしかありません」

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