ドラゴンズニュース

2016年7月22日 「ベースボール型」授業研究会

2016/7/23

7月22日(金)岐阜市内にて、岐阜県教育委員会が開催した研修の場にて、NPB(日本野球機構)が時間を頂き、教員のための「ベースボール型」授業研究会を開催しました。NPB(日本野球機構)からの要請により、指導員として中日ドラゴンズ・野球振興担当の遠藤政隆さんを派遣しました。この取り組みは、平成23年度より実施された学習指導要領において「ベースボール型」が全国の小中学校の体育授業で必修化されたのを受け、教員の方に基本動作の指導方法等を学んでいただくことを目的としています。遠藤さんには指導員として「投げる・捕る・打つ」などの基本の指導方法や「ベースボール型」を簡易化したゲームを実際に体験してもらい、授業の進め方に関するアドバイスを行いました。

冒頭の挨拶をする遠藤政隆さん。今回は学校の先生に対して指導をする立場です。

まずは全員で準備体操です。こどもたちにはケガなく思い切り「ベースボール型」を楽しんでもらいたいです。

投げる基本動作のセルフキャッチを体験する先生方。慣れてきたら投げながら手を叩くなど応用にも挑戦!

ゴロ捕球の基本姿勢を体験する先生方とお手本を見せる遠藤さん。

ボールを投げる時に気を付けることを解説する遠藤さん。

最後はベースボール型の簡易ゲームをおこなうためルール説明を受けます。