ドラゴンズニュース

森野選手が引退を発表

2017/9/21

本日(9月21日)、森野将彦選手は今季限りで現役を引退をすることを決めましたので発表いたします。
9月24日にナゴヤドームで行われる今季の本拠地最終戦、対広島戦が引退試合となります。

引退を発表したこの日、森野選手はウエスタン・リーグ公式戦の阪神戦(ナゴヤ球場)で5回裏に代打で出場、三振に倒れるも、スタンドからのファンの声援にヘルメットをとって応えました。

森野選手は96年にドラフト2位指名を受け、東海大相模高校から中日ドラゴンズへ入団、ルーキーイヤーの97年、8番ショートで初のスタメン出場となった8月29日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)でプロ初本塁打を放ちます。

内外野のポジションを守るユーティリティプレイヤーとして活躍し、打では2007年に18本塁打を放ち、そのうちの8本が3ランホームランとなり「ミスター3ラン」と呼ばれました。2010年には179安打で打率は自己最高の3割2分7厘を記録しリーグ優勝に貢献、プロ生活21年目で通算1800試合に出場し1581安打782打点、打率2割7分7厘(9月21日現在)

三振に倒れるも、スタンドからの声援にヘルメットを振って応える森野選手

試合後は小笠原監督をはじめ、選手、コーチらと記念写真