ドラゴンズニュース

大野奨太選手入団会見

2017/12/13

北海道日本ハムファイターズからフリーエージェント権を行使し、中日ドラゴンズへの移籍が決まった大野奨太選手の入団会見が12月13日に行われました。背番号は27になります。

入団会見で森監督は「大野捕手と無事に契約が終わり、ドラゴンズの一員となることになりました。キャッチャーが大事なポジションだということは分かっていました。我々の仲間の一人として、キャッチャーのメンバーと争ってもらい、レギュラーを取ってくれるような選手になってくれればうれしいです。これからキャンプ、オープン戦、公式戦を迎えるまでにピッチャーたちどれくらいが良くなるかを期待します」と話しました。

大野奨太選手

ドラゴンズへの入団が決まり、森監督と握手を交わす大野奨太選手

大野奨太選手のコメント

大野奨太選手

本日、中日ドラゴンズと契約したことを報告させていただきます。高い評価をしていただき、中日ドラゴンズの一員になり、優勝を目指せる環境を作っていただいたことに感謝をしています。

必要だと言っていただき嬉しかったですし、いち早く話しをいただけたということで、しっかり話しをした上で決断していきたいと思いました。ずっと悩んできましたが、今日をもって、すっきりとした気持ちで野球に臨めるかなと思っています。

地元から離れて13年経ちますが、知人、友人がいる中で野球をするということが夢でありましたし、一番は両親に育ててもらい、父親が野球が好きなので、その近くで野球を見せられるということが自分にとってもプラスになる、これも決断の一つでもありました。

背番号「27」は日本ハム時代から付けていて、欲しいと思ってつけさせてもらった番号、そういった番号をいただけるということは光栄なことです。ドラゴンズでは谷繁さんが付けられていましたが、谷繁さんのようにドラゴンズを愛して、ドラゴンズのために戦っていける選手になりたいと思っているので、本当にうれしい番号だと思っています。

ドラゴンズは常に強く、常勝する球団だと思っています。小さい頃からファンで強いドラゴンズを見てきたので、強いドラゴンズのピースとなれるように頑張りたいと思っています。森監督や中日ドラゴンズに感謝をしていますので、その恩返しの意味も込めて、常に強いドラゴンズでいられるように自分自身頑張っていきたいです。チームのために、チームが優勝することを考えて自分ができることをやっていきたいです。