ドラゴンズニュース

新外国人選手入団会見

2018/1/25

昨日(1月24日)来日したディロン・ジー投手、オネルキ・ガルシア投手、ソイロ・アルモンテ選手、スティーブン・モヤ選手がナゴヤ球場を訪れ、入団会見が行われました。

ジー投手のコメント

日本に来るのは初めての経験でエキサイトしています。
自分はアグレッシブなピッチャーだと思っていて、ストライクゾーンの中で勝負する、自分の持ち球をゾーンに投げ込む、そして少ない球数でイニングを終わらせるということを目指してやっています。
まっすぐは142から147キロ、変化球はカーブ、チェンジアップ、カット、自分の一番の持ち球はチェンジアップだと思っています。
多くの日本人選手がアメリカでプレーしていますが、彼らから話しを聞いて、僕もいずれ日本の野球がどんなものか感じたいと思っていました。
メッツ時代には松坂投手とプレーしていて、彼といい時間を過ごせましたしロッカーも隣でした。松坂投手に対しリスペクトしていますし、日本の選手に対してもリスペクトしています。その日本野球の一員になれて、プレーをするチャンスをいただけて光栄です。

ガルシア投手のコメント

満足と言いますか、光栄と言いますか、ポジティブな気持ちです。
今こうして皆さんの質問に答えることができ光栄だと思っています。
自分はマウンドに上がった時にすべて自分の仕事をやりきる、やりきった上でマウンドを降りる、そういうことに集中して臨むピッチャーだと思っています。
自分の得意としている球種はスライダーです。動画などで日本の野球はチェックしていました、本当にレベルが高い、アメリカの野球に近いものがあるなと感じています。そうは言っても、自分にとっては初めての日本であって、文化の違いであったりとか、慣れるという必要はあると思います。

アルモンテ選手のコメント

ドラゴンズに入ることができてとてもうれしいという心境です。
向こうでもルナ選手、ナニータ選手、エルナンデス選手らからドラゴンズの話しを聞いて自分は良い決断をしたと思っています。
自分としては打点を挙げたり、ホームランを打てる選手だと思います。ここぞという場面で上手くコンタクトできる、ランナーを返すことができるところが強みだと思います。日本の野球はとても素晴らしいと、映像を見たり話しを聞いたりして思っていました、いい選手が沢山いるので自分もその中にいることによって成長できるなと思います。自分の力を出してチームの勝利に貢献できるプレーをしたいです。

モヤ選手のコメント

日本に来るチャンスを頂いたドラゴンズに感謝をしたいですし、家族もとても喜んでいます。
自分の体から想像をしてもらうと、ホームランとかを期待されると思うのですが、自分はアベレージもあげられるバッターだと思いますし、チームに貢献できるバッターだと思います。守備では多くはライトを守っていて、レフトも少しやりましたが、基本はライトを守ります。
日本の野球については日本の選手とあまり話す機会がなく、よくわからないですが、野球に対して真剣に取り組むということを聞いているので、今後、実際に見て感じたいなと思ってます。