ドラゴンズニュース

ナゴヤドーム最終戦セレモニー

2018/10/13

10月13日の阪神戦をもちまして、今季ナゴヤドームでの公式戦全日程が終了いたしました。
今シーズンも多くのご声援本当にありがとうございました。

森繁和監督 最終戦セレモニーあいさつ

監督として、最後に一言あいさつをさせていただきます。

本日、最終ゲームにたくさんの人が足を運んでいただきありがとうございました。
クライマックスを目指し最後まで頑張ってきましたが、このような結果になり監督としてファンの皆様には本当に申し訳なく思います。すみませんでした。

選手たちは、最後まで頑張って戦ってくれました。
9月に入り厳しい試合、負けられない試合が続きましたが、プレッシャーの中いい経験をしたと思っています。 その経験を生かし来シーズンは一回りも二回りも大きくなってくれることを願います。

2004年に中日ドラゴンズ球団にピッチングコーチとして入り、監督の2年、あわせて13年間中日球団にはお世話になりました。 オーナーはじめ、球団関係者、コーチ、スタッフ、いろんな方にお世話になったことをお礼申し上げます。

ライトスタンドの応援団のみなさん、熱い応援、力強い声援、最後まで本当にありがとう。
クライマックスに連れていくことができずゴメン。来年に期待してください。

新しい監督も決まり、中日ドラゴンズは動き出しています。ファンの皆さまには、今シーズン以上に、来シーズンも応援よろしくお願いします。

それとともに、今シーズンでユニホームを脱ぐ浅尾、野本、荒木、岩瀬、この人たちの今後を温かく見守ってやってください。
選手同様よろしくお願いします。

そして、この後大事なセレモニーがあります。私はこの辺で結構です。 この荒木と岩瀬と同じ日にユニホームが脱げて幸せです。ありがとうございました。

クラウン賞表彰

第37回ドラゴンズクラウン賞(中日スポーツ主催、愛知トヨタ協賛)の
最優秀選手にビシエド選手が選ばれました