2019年シーズンからの転売対策

目指すのはクリーンな購入環境づくり

昨今、プロ野球に限らず、チケット業界では、悪意のある購入者によるチケット転売が大きな問題となっており、
昨年12月にはこれを禁止する法律が成立しました。
純粋に野球観戦をされたいお客さまがチケットを入手できない...。
この事実に中日ドラゴンズも強い危機感をもっており、
これまでも愛知県警察本部をはじめ、さまざまな方面と連携をしながら対策を図ってまいりました。
しかしながら事態が沈静化したとはいえず、ナゴヤドーム開催試合では一歩踏み込んだ以下の転売対策を実施して
クリーンな購入環境づくりを進めてまいります。

コンビニ払いにおける入金期限を短縮します

コンビニ払いにおける入金期限を短縮します

コンビニ払いにおける入金期限を延べ4日間(予約日起算で3日後まで)から延べ3日間に短縮します。

各種先行予約日程を変更します

中日ドラゴンズ公式ファンクラブ会員向けなどで実施している先行予約の開始日を変更します。
これまでより開始日が遅くなるケースが多くご不安に見えますが、発売即完売となるような人気カードでは予約しやすくなることが期待できます。

各種先行予約日程を変更します

先行予約の回数制限を変更します

先行予約の回数制限を変更します

昨年からプレミアム試合における先行予約期間中の予約回数を1試合につき1回までに制限しましたが、これを本年よりすべての試合で1試合につき1回までに変更します。  (シーズンシートオーナーさまはシーズンシートオーナーズサイトをご覧ください)

先行予約期間の予約可能枚数を6枚から4枚にします

先行予約期間の予約可能枚数を6枚から4枚にします

2012年から先行予約期間の予約可能枚数を6枚にしましたが、これを4枚にします。
(中日新聞販売店、プライム・ツイン、レストラン・カウンターを除く)
これまで、5枚以上で予約されていたお客さまは、2月からナゴヤドームでの全試合が予約できる団体・グループ観戦のご利用をおすすめいたします。
この団体・グループ観戦はシーズンシートオーナーと公式ファンクラブ有料会員は5枚から、それ以外のお客さまは8枚からご利用いただけます。

おとな変更券について
おとな変更券について

お客さまのお困りごとに寄り添う自慢のサービスとして他球団に先がけて導入したのですが、転売者およびその購入者による不正利用が多発したため廃止を前提に検討をいたしました。
しかし本来の目的である、お子さまが病気やケガでやむなく大人に交代されたいときの代替手段がないこと、および公式ファンクラブ・ジュニア会員を検討されているお客さまに対して、余った招待引換券で保護者の観戦が可能であることを告知していたことから、2019年シーズンは従来同様おとな変更券の販売を継続いたします。
ただし、チケット券面の改ざんがある場合は、理由のいかんにかかわらず、おとな変更券の販売を固くお断りします。
そして、結果的に不正利用の減少が見られない場合は廃止せざるを得ませんので、適正なご利用をいただきますようお願いいたします。

最も有効な転売対策とは

転売されたチケットを買わないことです。
悪質な転売者は、購入者がいるからチケットを買い占めようとします。
クリーンな購入環境を汚す転売者を産んでいるのは、その購入者です。
中日ドラゴンズは今後も転売対策を行うことをお誓いしますが、
お客さまにおかれましても転売されたチケットはくれぐれも買わないようお願い申し上げます。