with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

5月19日 巨人戦
溝脇選手・ビシエド選手・清水投手

> アナウンサー それではヒーローインタビューです、ヒーローインタビューです。
見事勝利をおさめました、連敗もストップ、ドラゴンズ3人衆です。
まずは今日の切込み隊長、溝脇選手からお話をうかがいます。

(歓声)

1番の抜擢でしたけれども、どんな気分で今日のゲームに入りましたか?

溝脇選手 すごく緊張はしたんですけど、なんか良い意味の緊張だったかなと思います。

アナウンサー 第一打席、いきなりのスリーベースはどんな気分でした?

溝脇選手 やっぱり一打席目に、やっぱり掛けていたので、結果が出て良かったです。

アナウンサー そして、プロ入りして初めての猛打賞ですね!

(拍手&歓声)

溝脇選手 すごく今日はちょっともってたのかなと思います。

アナウンサー 少し苦労、回り道もありましたけれども、今日この3安打、どんな意味を持ちますか?

溝脇選手 やっぱりこれでダメだったら…という風にも考えたんですけども、プラスに考えて今日しっかりやる準備をしてきました。

(拍手&歓声)

アナウンサー この3安打キッカケに、明日以降そして自らのプロ野球人生には、どんな風に活かして行きたいですか?

溝脇選手 やっぱり良い日ばっかりが続くわけじゃないと思うんで、一つでも多く試合に出させてもらって結果を出せるように頑張りたいです。

アナウンサー 見事プロ初の猛打賞、溝脇選手です。
そして見事逆転のタイムリー、ビシエド選手です。
ナイスバッティングでした。

(拍手)

ビシエド選手 (日本語で)ありがとう!

アナウンサー さぁ、あの1点ビハインドの状況でした。
満塁のチャンス、4番バッターとしてどんな思いでした?

ビシエド選手 あの打席はとてもリラックスできてました。
とにかくセンター中心に打とうとして、良い打球が打てて、チームが逆転できてとっても嬉しいです。

アナウンサー そのタイムリー勝ち越しに繋がりましたけれども、清水投手が粘ったピッチングをずーっとしてました。
ファーストの守備から見ていて、どんな風に映りましたか?

ビシエド選手 そうですね、ドラゴンズ期待の若手のピッチャーですので、本当に今日は素晴らしいピッチングをしていたと思います。
どんどん頑張ってこれからも勝ってほしいと思ってます。

(拍手)

アナウンサー そしてチームも連敗をストップしました。
明日以降の抱負を教えてください。

ビシエド選手 チームは決して悪くはありません。良いと思いますので、とにかく勝ちにこだわって、勝って勝って勝ちまくっていきたいと思っています。
皆さん今後も応援よろしくお願いします!

アナウンサー さぁそしてプロ2勝目、2連勝、そしてホーム初勝利となりました、清水投手です。
おめでとうございます!

清水投手 ありがとうございます。

アナウンサー 初回、2点を失いましたけれども、ホームということでの緊張感みたいなものはあったんでしょうか?

清水投手 緊張もしましたし、初回ホント一体何点取られるのか、ホントに2点で終わってよかったです。はい。

(拍手)

アナウンサー 3回にもピンチがありましたけれども、あそこをしのいだのは大きかったんじゃないですか?

清水投手 そうですね、フォアボール何個出そうと、ゼロには絶対抑えようと自分の中で思っていたので、気合いで抑えました。

アナウンサー ジャイアンツ打線にストライクゾーンでの勝負、真っ向挑んでいたように見えましたけれども、マウンド上ではどんな気分でした?

清水投手 やはりストライクを投げて、打たれて学ぶことも多いですし、挑戦しないと何も始まらないので、そこだけはしっかり自分の中でそういう信念を持って投げました。

アナウンサー そして粘ったピッチングしていく中で、5回のあの逆転劇、どんな思いでした?

清水投手 本当に打線の皆さんに感謝です。

(拍手)

出来過ぎです。はい。

アナウンサー さぁ!ホーム、ナゴヤドームでの勝ち星。この勝ち星を良い挨拶代わりという風にファンの皆さん捉えて良いですか?

清水投手 捉えてください!

アナウンサー さぁ次もまた勝ってほしいそんな思いだと思います。
連敗もチーム止まりました。
ファンの皆さんに一言お願いします。

清水投手 連敗止められたのはホントに良かったですし、本当に今日は攻撃の皆さんがいっぱい打ってくれたので、そして後のピッチャーもいっぱい抑えてくれたので、今度は自分がチームを助けられるようにもっともっと勝っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

(歓声)

アナウンサー ありがとうございました。
今日のヒーローインタビュー、溝脇選手、ビシエド選手、そして清水投手でした。