with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

7月15日 横浜DeNA戦
与田監督・松葉投手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお集まりいただきましたドラゴンズファンの皆さま、お待たせいたしました。
勝利監督インタビュー、与田監督です!おめでとうございます。

(場内拍手)

与田監督 ありがとうございます。

アナウンサー いやぁ、しびれる試合でした。

与田監督 はい。本当にファンの皆さんの声援、最後までありがとうございました。はい。

アナウンサー 途中ピンチの場面で、お客さまからの拍手、随分とピッチャーにとって、そして野手にとっても励みになったと思います。いかがですか?

与田監督 本当に仰る通り、今日は厳しい場面がたくさんありましたので、選手たちもその声援、拍手がですね、我々もベンチにいてすごく感じましたし、本当にありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー そして何といっても、先発、松葉投手素晴らしかったです。

(場内拍手)

与田監督 昨年オリックスからうちへ来てくれたんですけども、ドラゴンズで初勝利なんですね。

(場内拍手)

二軍で苦しい思いもしたと思いますし、本当に二軍のスタッフが一生懸命松葉をいい状態にしてくれた、これが一番感謝するところです。はい。

アナウンサー 立ち上がりから非常に安定していました。

与田監督 とにかく最近そのピッチャーがストライクが先行できずにフォアボールが多くなってしまう。その中で勇気を持ってどんどんストライクを取っていこうと、それを今日松葉が実践してくれましたね。

アナウンサー その後のピッチャーたちもよく抑えましたね。

与田監督 今日の展開は本当に苦しいところがあったと思うんですけども、よく頑張ってくれました。

アナウンサー 特に8回、もう大ピンチだったんですが、替えたサード石垣が大ファインプレーでした。

(場内拍手)

与田監督 ははは(笑)本当にね、石垣、これは、ベンチの動きはなかなかファンの皆さんには見えないかもしれないんですけども、荒木コーチが内野を、英智コーチが外野の守備位置を、常にこう一球、一球、指示をするんですね。選手たちも自分の感覚でちょっとずつ動いていくんですけども、あの瞬間、打球と石垣のグラブに入る瞬間というのが、すごくよく見えたんですけども、みんなのファインプレーだと思います。

(場内拍手)

アナウンサー こんなゲームをまた明日も見せてください。

与田監督 はい。ぜひ、頑張りますので、応援よろしくお願いします。

アナウンサー ありがとうございました。与田監督でした。

場内アナウンス さぁ、ヒーローの登場です!もちろんこの選手です。松葉貴大!

アナウンサー 今日のヒーロー、松葉投手です!おめでとうございます。

松葉投手 ありがとうございます!

アナウンサー ドラゴンズで初勝利。今のご気分、いかがですか?

松葉投手 いや、本当に苦しかったんですけど、最後まですごいヒヤヒヤしながら見てて、でも本当に中日の投手陣はいいので、必ず抑えてくれると信じて見てました。はい。

アナウンサー 立ち上がりから非常に安定していましたね。

松葉投手 そうですね。本当に自分の本来の投球が初回からできたと思います。

アナウンサー 自分の持ち味、どういう風に分析されてますか?

松葉投手 やっぱり自分は打たして取る投手なので、守備を信頼してどんどん打たしていく投球ができたと思います。

アナウンサー そして6回、ランナー残した後、藤嶋投手がよく抑えてくれました。

松葉投手 本当に藤嶋が頑張ってくれたと思います。ピンチで回してしまって本当に申し訳なかったです。はい。

アナウンサー でも、ガッツポーズをして藤嶋投手、あの時、松葉さんうれしかったんじゃなかったんですか?

松葉投手 そうですね。藤嶋は、必ず抑えてくれると思ってたので、信じてずっと見てました。はい。

アナウンサー さぁ、松葉さん。次も期待かかりますよ。

松葉投手 そうですね。次もしっかりいいピッチングしないと意味がないので、次もしっかりいいピッチングしたいと思います。

アナウンサー 初勝利です。ドラゴンズでの。ファンの皆さまにこれからの抱負お願いいたします。

松葉投手 そうですね。今日で名前を覚えてくれた方もいるかもしれませんが、これから応援お願いします!

アナウンサー おめでとうございます。ドラゴンズ初勝利をあげました松葉投手でした!
ありがとうございました。

7月16日 横浜DeNA戦
与田監督・阿部選手

アナウンサー まずは勝利しました、ドラゴンズ与田監督にお話を伺います。

(場内拍手)

また昨日とは違う形ではありましたが、勝利、快勝となりました。
今の思いを教えてください。

与田監督 本当に、選手がよく頑張ってくれまして、連勝、いい雰囲気を作ってくれましたし、本当にファンの皆さんありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、今日のゲームですが、何といっても5番に起用した阿部選手、期待に応えてくれましたね。

与田監督 はい。本当に久しぶりのスターティングラインアップにね、阿部が並びましたけれども、これまで打てない中で一生懸命練習をして、何とかという中で本当にいい結果を出してくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー その阿部選手に引っ張られるように、もう終盤は猛攻という形で打線がよく繋がりましたね。

与田監督 そうですね。京田も最初上手くいかなかった打席があったんですけども、何とか次の打席という切り替えもできましたし、みんなよく繋いでくれたと思います。

アナウンサー そして投手陣、先発の岡野投手が本当に粘って、3つの併殺がありました。
どんなピッチングだったでしょうか?

与田監督 もう疲れてですね。(笑)
もちろんよく粘ってくれたんですけども、再三のピンチ、1本出たら逆に3点、4点取られてしまうんじゃないかという展開でしたけども、さすがによく粘ってくれましたし、キャッチャーの加藤もうまくリードしてくれたと思います。

アナウンサー その疲れたという前半でしたけども、試合の後半はいつも通りリリーフ陣が無失点リレーでしたね。

与田監督 そうですね。本当に疲れがあると思うんですけども、よく投げてくれましたし、なんとか連投だとか疲労が蓄積しないように、起用していかなければいけないなと思っています。

アナウンサー 9試合続いたホームゲーム、最後は連勝そして4カードぶりの勝ち越し、いい形で終えられたんじゃないでしょうか?

与田監督 ええ。本当にやっぱりこの地元名古屋でファンの皆さまの前でね、試合ができるというのがすごくありがたいので、これからどんどん勝てるようにしっかり頑張っていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、続いたホームから明日からは甲子園へと向かいますが、今日ご来場のファンの皆さん、テレビをご覧のファンの皆さん、メッセージをお願いします。

与田監督 久しぶりの屋外の球場になりますけれども、選手たち疲れを感じさせないプレーで、我々も一緒に戦っていきますので、また声援よろしくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。まずは与田監督にお話を伺いました。

場内アナウンス さぁ、ヒーローの登場です!拍手でお迎えください!猛打賞4打点、阿部寿樹!

アナウンサー 放送席、放送席。ではヒーローインタビュー、阿部選手にお話を伺います。
全部タイムリー、3安打4打点、今の思いを聞かせてください。

阿部選手 ここ最近ずっと迷惑をかけていたので、なんとか打ててよかったです。はい。

(場内拍手)

アナウンサー ここまでは悔しい思いが勝っているシーズンかと思いますが、そんな中で今日は5番に起用されましたね。試合前どんな思いでしたか?

阿部選手 そうですね。自分ができる事をしっかりやろうという気持ちで、はい。練習していました。

アナウンサー いきなりの初回、第一打席にまず先制のタイムリーが出ましたが、あれで一つどうでしょう?気分的に楽になった、そんな思いはありますか?

阿部選手 そうですね。本当にホッとしました。はい。

アナウンサー すべてが貴重なタイムリーでしたけども、4回もあのビシエド選手の激走、盗塁があってのチャンスを広げてという場面でしたね。

阿部選手 そうですね。ビシエドが走ってくれたので、何とか帰せてよかったです。

アナウンサー そしてとどめのあの7回の満塁のチャンス、本当に一打席毎にファンの拍手が大きくなって迎えた、そんな打席だったと思いますが。

阿部選手 本当にファンの皆さんの声援が力になって打てたヒットだと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 改めて今年初めてこのお立ち台、ファンのいる中で迎えている、その景色はどうですか?

阿部選手 あんまり得意じゃないので、あれなんですけど。また立てるように頑張ります。

(場内拍手)

アナウンサー 今日の3本のヒット、ご自身もどうでしょう、チームとしてもいいきっかけになったんじゃないでしょうか?

阿部選手 そうですね。いいきっかけになるように、今後頑張っていきたいと思います。

アナウンサー では明日からは甲子園でのゲームとなりますが、その前にこのご来場のファンの皆さんにどうぞメッセージをお願いします。

阿部選手 また明日から何とか勝てるように一生懸命やっていきたいと思います。