with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

9月19日 阪神戦
与田監督・福谷投手・阿部選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお越しのドラゴンズファンの皆さん、勝利監督インタビューです。
勝ちましたドラゴンズ与田剛監督です。

(場内拍手)

与田監督 ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 監督まず、ゲームを振り返る前に、今日また徐々にではありますが、たくさんのお客様がこのナゴヤドームに戻ってきました。
それに関して一言お願いします。

与田監督 ええ。試合前スタンド見渡して、やっとこれだけ大勢の皆さんに入って頂いて、本当にいいゲームをしなければいけないという思いは改めて強くなりました。

(場内拍手)

アナウンサー 9回には自然発生的に非常に大きな拍手もありました。力になったんではないでしょうか?

与田監督 ええ。本当に、名古屋で地元で大勢の皆さんに声援していただくのが一番力になりますので、本当に今日はありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー ゲームを振り返りますと、今日は本当にチャンスでの1本、これが明暗を分けたゲームだったと思います。いかがでしょう?

与田監督 ええ。久しぶりに阿部がプロ入り一番ホームランを打った8本目ですね。いいあたりを打ってくれたんですけども、、相手のミスからそれに乗じて素晴らしい1本出してくれて、本当に価値のあるホームランだったと

思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして先発の福谷投手、7回にアクシデントもありましたが、ピンチを背負いながら最終的に無失点でマウンドを降りるという形になりました。
これに関してはどうでしょう?

与田監督 福谷は登板ごとにどんどん力をつけて、まだ目標の完封・完投というものが出来てませんけども、今日もそれに近い素晴らしいピッチング、アクシデントありましたけども、よく投げてくれました。

(場内拍手)

アナウンサー これでドラゴンズは6回終了時点でリードをしていれば、18連勝という事になりました。リリーフ陣の安定感を感じます。

与田監督 選手達、本当にみんなよく頑張ってくれてますので、なんとか怪我をさせないように体調をしっかり見ながら、シーズンを終えられるように頑張っていきたいと思ってます。

アナウンサー また明日以降も、このたくさんのファンの中でプレーをする事ができます。明日以降に向けてメッセージをお願いします。

与田監督 とにかく一つでも多く勝っていく事。そしていつもこのファンの皆さんの声援というのが、選手達も当然我々も喜びに変えてますので、明日からもまた宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。勝ちましたドラゴンズ与田剛監督でした。

(場内拍手)

場内アナウンス 福谷浩司!(場内拍手)
そして決勝スリーラン、阿部寿樹!(場内拍手)

アナウンサー それでは続きまして、投打のヒーローにお話を伺いたいと思います。
福谷投手、そして阿部選手です!

(場内拍手)

まずは、福谷投手からお話を伺いたいと思います。
どうでしょう?またお客さんが増えて雰囲気の違うマウンド、振り返っていかがでしょうか?

福谷投手 そうですね。今日からというのは意識しましたし、何とかいいピッチング出来るように頑張りました。

(場内拍手)

アナウンサー 立ち上がりは連続でピンチを背負うというイニングもありましたが、そこからは立て直していきました。
ご自身の投球どのように振り返りますか?

福谷投手 立ち上がりいきなり近本君にヒットを打たれた時は、もう1点は仕方ないかなとは思ったんですけど、そこを何とかゼロできれましたし、何とか主導権渡さないようにとは意識してました。

(場内拍手)

アナウンサー ただ、途中からは3イニング連続の三者凡退もありました。何が一番変わったかなと感じていましたか?

福谷投手 3回から、ちょっとこのままじゃやっぱり長いイニング投げれないと思ったんで、ギア1個落として、勇気がいりましたけど、それが結果的には上手くいって良かったです。

アナウンサー そしてやはりゲームの雰囲気を変えてくれたのが、今お隣にいる阿部選手のホームランも大きかったと思います。
ベンチの前からどのようにご覧になってましたか?

福谷投手 すっごい飛びましたね(笑)すごい当たりでした。

(場内拍手)

アナウンサー 本当に頼りになる先輩方、チームメイトに助けられての勝利だったと思いますが、足の具合はいかがでしょうか?

福谷投手 ちょっと恥ずかしいあれでしたけど、大丈夫です。はい。

(場内拍手)

アナウンサー それでは今度は、そのすごい大きなホームランを放ちました阿部寿樹選手にもお話を伺います。ナイスバッティングでした!

阿部選手 ありがとうございます!

(場内拍手)

アナウンサー ワンチャンス、初めてのチームにとってのチャンスでしたが、どんな事を意識しながらバッターボックス立ったんでしょうか?

阿部選手 今シーズン、本当にチームの足を引っ張ってるので、何とか還したいなという気持ちで打席に立ちました。

アナウンサー やはり先制点を取ってあげたい、そんな気持ちもあったと思います。福谷投手のピッチングは後ろでどのようにご覧になっていましたか?

阿部選手 そうですね。毎回いいピッチングをして援護できない時も多かったんですけど、何とか援護出来て良かったなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 1ヶ月ぶりのホームランという事になりましたが、それでもシーズン自己最多の第8号のホームランという事になりました。それに関してはいかがでしょうか?

阿部選手 まぁ、そんなにホームランバッターでもないので、狙ってはいないんですけど、強く振った結果が結構よく飛んでくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー それでは最後になりますが、たくさんのナゴヤドームのファン、また徐々に増えていくと思います。まず福谷投手からファンの皆さんに力強いメッセージお願いします。

福谷投手 今日もたくさんのご声援本当にありがとうございました。次もいいピッチング出来るよう頑張りますので、また宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 阿部選手、ファンの方はたくさんの勝利見たいと思います。意気込みお願いします。

阿部選手 毎日一生懸命やって勝てるように頑張りますので、これからも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。ドラゴンズ今日の投打のヒーロー、福谷投手、そして阿部選手でした。

(場内拍手)

9月20日 阪神戦
与田監督・松葉投手・平田選手

アナウンサー 放送席、放送席、勝利監督インタビューです。与田監督にお越しい頂きました。
まずは勝利おめでとうございます。

与田監督 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー まずは、先発の松葉投手についてお伺いします。5回2失点という投球内容でした。
監督の目にはどのように映りましたでしょうか?

与田監督 ええ。まぁ、ホームランを打たれましたけども、ボールカウントが先行しても、粘り強く投げてくれたと思います。

アナウンサー さて、先制が欲しいところで、2回鮮やかな4連打を含む3点の先制、チームに大きかったのではないでしょうか?

与田監督 ええ。本当に各選手が、勝負強さ、ストライク、ボールのこの見極めとかね、そういうところでワンチャンスをものにしてくれたと思います。

アナウンサー 試合は接戦となりました。1点差に迫られての6回、平田選手の犠牲フライ、あの1点は貴重な1点でしたね。

与田監督 次の1点をどちらかが取るかによって勝負が決まりそうな雰囲気だったんですけども、ノーアウト満塁で点が取れなかったらね、流れが悪くなるところだったので、本当に貴重な1点取れたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そしてチームは6回終了時点リードしていれば、これで19連勝という事になりました。
本当にリリーフ陣、安定した素晴らしいピッチングですね。

与田監督 ええ。本当にリリーフだけじゃなくてね、野手も含めてみんなよく頑張ってくれてますし、昨日もお話したんですけども、とにかく体調しっかり気を付けながら起用していきたいと思ってます。

アナウンサー 昨日から11,000人お客さんが増えての中での試合となりました。その中での2連勝。
明日からの試合に向けてファンにメッセージをお願いします。

与田監督 はい。連休の中、こんなにたくさん球場お越し頂いて本当にありがとうございます。
皆さんの声援がね、やはり地元で戦うというのが我々にとって一番居心地のいい声援、たくさんの声援を受けられるので、是非また宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。勝利監督、与田監督でした。

(場内拍手)

場内アナウンス ヒーローの登場です。大きな拍手でお迎えください!まずは、3勝目、松葉貴大!(場内拍手)
そして打のヒーロー、貴重な2打点、平田良介!(場内拍手)

アナウンサー 放送席、放送席、3勝目を挙げた松葉投手、2安打2打点の活躍、平田選手にお越し頂きました。
まずは松葉投手にお話を伺います。7月22日以来の白星となりました。3勝目を挙げた今のお気持ち、お聞かせ下さい。

松葉投手 今日は本当に、中継ぎの方と野手の方のおかげで勝ちがついたので、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。はい。

(場内拍手)

アナウンサー お客さんが増えてのマウンド、力になったのではないでしょうか?

松葉投手 そうですね。たくさんお客さんが来れるという事で、自分もいつも通りのピッチングをしようと思ってマウンドに上がりました。はい。

アナウンサー 投球内容についてお伺いします。5回2失点という投球内容、ご自身でどのように振り返りますか?

松葉投手 そうですね。結果的にはヒット2本という形だったんですけど、点の取られ方も良くなかったですし、反省の多い投球になってしまったかなと思います。

アナウンサー 3回に2点を失いましたが、その後4回5回は三者凡退と素晴らしいピッチングでした。どのように気持ちを切り替えて投球臨んだのでしょうか?

松葉投手 そうですね。もう1度自分にしっかり気持ちを入れて、どんどんいい所を出していこうと思って、木下も本当にいい部分を出してくれたので、それが良かったと思います。

アナウンサー 隣の平田選手のタイムリーもありました。序盤のチームの先制、ご自身には大きかったのではないでしょうか?

松葉投手 ええ、そうですね。凄い投げやすい状況を野手の方が作って頂いたので、それが結果的に5回2失点という形に繋がったと思います。

アナウンサー 次回の登板に向けて、意気込みをお願いします。

松葉投手 本当にね、ちょっとピリッとしない形になってしまったんで、次はもっとしっかりと長いイニングを投げて、しっかりゼロで帰って来れるように頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー まずは松葉投手にお話伺いました。続いて2安打2打点の活躍、平田選手です。

平田選手 ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 素晴らしい活躍でした。タイムリー含む2打点を挙げました。
チームの勝利に貢献。今のお気持ち聞かせて下さい。

平田選手 はい。凄く嬉しいです。

アナウンサー まずは第一打席、1点を先制し、なおもチャンスで打席が回って来ました。
あの打席、振り返って下さい。

平田選手 センター前やったっけ?

アナウンサー はい。

平田選手 センター前ですね。はい。あの時は打てる球だけ振ろうと思って打席に立ちました。

アナウンサー そして接戦の中で迎えた6回、ワンアウトフルベースで打席が回って来て、あの打席はどのような気持ちで入ったのでしょうか?

平田選手 あの打席はノーアウト満塁のところで、阿部選手が三振してしまったので、あそこで自分がカバーする事によって阿部選手も救われるし、自分が何とかしたろっていう風に思って打席に立ちました。

(場内拍手)

アナウンサー そして何よりもこの今日の試合、貴重な1点になりましたね。

平田選手 そうですね。本当にいいところで打てたと思いますし、当たり的にも悪い当たりではなかったので、今日一つ、いいところを、これから結果を残せるようなバッティングが出来たと思います。

アナウンサー お隣の松葉投手の投球、後ろからご覧になっていていかがでしたか?

平田選手 見てて、いつ点取られるんやろなという風な投球をしてくれてたので、(場内笑)
松葉投手もまさかあそこで先頭にフォアボールを出すとは思わなかったので、(場内笑)
とか言いながらもいつも本当抑えてくれてるので、投手陣の皆さんには感謝してます。
バッター陣も、もっと点取れたらいいんですけど、なかなかそういう風にいかないんで、本当は松葉投手、今日もナイスピッチングだったなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 松葉投手、今のお話を受けていかがですか?

松葉投手 いやー、もう嬉しいの一言です。はい。

アナウンサー 最後にお二人に伺います。上限11,000人に増えてから昨日から2連勝という事になりました。
ファンの方に改めてメッセージをお願いします。まずは平田選手からお願いします。

平田選手 はい。お客さんの上限も増えまして、たくさんのファンの方々に応援に来て頂いている、この喜びというのを改めて感じました。
これからもまた宜しければ、応援に来て欲しいなと思います。
またちょうど僕のバッティングの調子も、今日の4打席目でちょっといいなと思ったんで、皆さんにヒットを見せられると思いますので、これからも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 続いて松葉投手お願いします。

松葉投手 はい。明日も必ずチームは勝ってくれると思いますので、僕も戦力にはなれないですけど、しっかり応援したいと思うので、明日も勝ちましょう!

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました!今日のヒーローは松葉投手、平田選手でした!