with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

9月21日 東京ヤクルト戦
与田監督・アルモンテ選手・勝野投手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお集まりの10,998人の皆さん、勝ちました与田監督にお話伺います。
監督、おめでとうございます。

与田監督 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 9対3、快勝で3連勝という事になりました。
今日のゲームは落ち着いて安心して見てられましたか?

与田監督 そうですね。4回の満塁のピンチを凌いでからは、少し安心感が出ました。

(場内拍手)

アナウンサー 逆転のアルモンテ選手のホームランも大きかったんですが、終盤打線が繋がって、特に7番8番9番、2打点ずつ6点をあの下位打線で取れました。

与田監督 ええ。本当にこれだけの得点を取ってくれた事によって、今日は福と祖父江とマルティネス、3連投をさせなくて済む、そういう風な展開に持って来てくれたので、打者に感謝ですね。(場内拍手)

アナウンサー 先発の勝野投手、6回投げ切ってくれれば、という思いはあろうかと思いますが、どんな風に今日はご覧になっていましたか?

与田監督 ええ。先程話したように、やっぱり4回の満塁のピンチ、ああいったところを何とか凌いでくれた事が今日の勝利に結び付いたと思うので、よく投げてくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 上限11,000人とお客様をたくさん迎え入れるようになってからこれで3連勝。
やっぱりお客さんの力は凄いなと監督は感じていらっしゃるんじゃないかと思いますが。

与田監督 本当に連休に入ってたくさんのお客さんに入って頂いて、私もベンチから皆さんの声援、音、やっとこの瞬間が来たんだなと有難く思ってます。はい。

(場内拍手)

アナウンサー とりわけ今日は昇竜レプリカユニホーム、皆さんが同じブルーで、まさにONE BLUE.になっての今日は勝利だったと思います。

与田監督 なかなかね、こういうユニホームでちょっと勝てないというような事を言われていたので、本当に皆さんの声援でこのユニホームで勝てて、ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 連勝の勢いで、明日は大野投手とスワローズの方は石川投手、開幕投手同士の投げ合いという事になります。
明日に向けての一言お願いします。

与田監督 はい。大野が明日、おそらく一人で投げ切ってくれるんじゃないかなと、そういう期待をしてますけども。
本当に皆さんの声援、宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 大野投手にもきっとそのプレッシャーが届いていると思います。
今日はナイスゲームでした!

与田監督 はい。ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 与田監督にお話伺いました。この後、ヒーローインタビューをお届けして参ります。

場内アナウンス さぁ、ヒーローの登場です!大きな拍手でお迎え下さい。
逆転2ラン、ソイロ・アルモンテ!(場内拍手)
そして勝利投手!勝野昌慶!(場内拍手)

アナウンサー 放送席、放送席、それではヒーローインタビューです。
3回逆転の決勝ホームラン、アルモンテ選手、そして今シーズン2勝目をマークしました勝野昌慶投手に伺って参ります。
まずアルモンテ選手です。手応えはどうだったんでしょう?
とてもとても高く上がったホームランでしたが。

アルモンテ選手 そうですね。高く上がった当たりでしたけども、ホームランになるという手応えはありました。
本当にチームが勝てると思った一撃になりました。

(場内拍手)

アナウンサー そしてアルモンテさん、今日は打つ方ではもちろんですが、守っても2塁ランナーを刺すいい守備もありましたね。

アルモンテ選手 そうですね。いつもチームの役に立てるように打つだけでなく守備も一生懸命頑張ってきたおかげだと思います。
本当に皆さんのおかげだと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 皆さんのおかげという話がありました。今日は同じユニホームを着たファンからの声援というのも大きかったと思いますが、いかがでしたか?

アルモンテ選手 ファンの方達がいっぱい来てくれて本当に嬉しいです。
自分達はとにかく100%の力でこれから毎日頑張りますので、今後とも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 明日もいいバッティング、そしていい守備も期待しています。
アルモンテ選手でした。

(場内拍手)

アルモンテ選手 そうですね。明日も全力で戦って勝利が掴めるように頑張ります。

(場内拍手)

アナウンサー アルモンテ選手でした。
続いて勝野投手に伺います。8月1日以来の今シーズン2勝目を手にしました。
今のお気持ちいかがですか?

勝野投手 勝てた事は凄く嬉しいんですけど、初回からあんまりピリッとしないというか、その中で点を取ってくれた野手の方に感謝しています。

(場内拍手)

アナウンサー とりわけお隣にいるアルモンテ選手には感謝が大きいですね。今、伝えて頂いても結構ですよ。(場内笑)

勝野投手 ナイスバッティング!

(場内拍手)

アナウンサー その野手に感謝という話がありましたが、4回にはエラーもあった中で、ノーアウト満塁しっかりと凌ぎました。
あの場面を振り返って頂いて、監督もさっき大きかったという話をされていましたが。

勝野投手 いつも守備で助けてもらっているので、何としても自分がここはゼロで帰ろうという気持ちで投げました。

(場内拍手)

アナウンサー そして6回ですけれども、恐らくはあのイニング投げ切りたかったなぁと思ってると思います。
あの6回についてはどうでしょう?

勝野投手 そうですね。ピリッとしないピッチングが最後まで続いてしまったので、次にしっかり修正出来るようにやっていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー その次はどんなピッチングがしたいですか?

勝野投手 次は初回からもっとアグレッシブなピッチングをファンの皆さんに見せられたらいいなと思ってます。

(場内拍手)

アナウンサー 今日は10,998人というお客様でした。
声援を含め、あとピンチを迎えた時の頑張れという声援は今日ありませんが、拍手、どんな風に感じてらっしゃったんでしょう?

勝野投手 凄く力になるので、これからも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 次のナイスピッチングを期待しています。今シーズン2勝目、勝野投手、そしてアルモンテ選手のヒーローインタビューでした。

9月22日 東京ヤクルト戦
与田監督・大野雄投手・木下拓選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームのドラゴンズファンの皆さん、ドラゴンズ4連勝です。
まず、勝ちましたドラゴンズ与田剛監督です。与田監督、今日もナイスゲームでした。

与田監督 はい。ありがとうございました。

アナウンサー 大野雄大選手、シーズン3度目の完封勝利になりました。
今日はどんな思いでベンチの中から監督はご覧になってましたか?

与田監督 ええ。昨日私がここで、完投してくれるだろうという話を、雄大も聞いていたそうなんですね。
試合前に、完投しますと力強い言葉を言ってくれたので、本当に凄い男だなと思ってます。

(場内拍手)

アナウンサー 今日は与田監督、迷う事なく9回まで託したという事ですか?

与田監督 はい。もう全く迷う事ありませんでしたね。

アナウンサー 改めて今日ご覧になっていて、大野選手の良かったところ、どんなところだったでしょう?

与田監督 まぁ、今日に限る事ではないんですけども、立ち上がりちょっとコントロールとテンポが悪かったんですが、イニング間のキャッチボールで、フォームを修正したり、そういうゲームの中でいろんな引き出しを出せるところ、それが雄大の凄さだと思ってます。

アナウンサー そして今日はスワローズ先発石川選手、序盤は素晴らしいピッチング、なかなかヒットも出ない中、アルモンテ選手が昨日に続いて大きな一発でした。あの辺りはいかがでしょうか?

与田監督 やっぱりホームランの力っていうのは改めて大きいなと思いましたね。
あの一振りで流れがガラッと変わるので、もっと打って欲しいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー なかなかホームランが出るというのは難しい事ですけれども、与田監督、今日は下位打線で2点目、3点目、追加点を挙げました。あの辺りはいかがですか?

与田監督 昨日に引き続き阿部がね、見事な送りバントを決めてくれて、平田がタイムリー、あの得点も非常に大きかったと思いますし、数少ないチャンスをみんなが本当によく期待に応えてくれてると思います。

(場内拍手)

アナウンサー 監督、これで4連勝です。3位ベイスターズとのゲーム差が1になりました。

(場内拍手)

この辺りいかがでしょう?

与田監督 本当にこの地元名古屋でたくさんの声援を受けられるっていうのが、我々にとって凄く力になりますし、まだまだゲームが残ってますからね。
とにかく一つでも勝って順位を上げていく事、この為にはまたたくさんの皆さんに応援して頂きたいなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 今日もほぼ満員に近い、本当に大勢のお客様がナゴヤドームに詰めかけて下さいました。
改めてスタンドご覧になってどんな思いでしょうか?

与田監督 ええ。本当にこれだけ大勢の方が徐々にですけども、やっと入れるようになって、もちろん皆さん体調に気を付けて頂きたいんですけども、早く満員のナゴヤドームを見たいなと改めて思ってますので、是非宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。
まずは勝ちましたドラゴンズ与田剛監督でした。

場内アナウンス さぁ、ヒーローの登場です。大きな拍手でお迎え下さい。
我らがエース。大野雄大!(場内拍手)
そしてもう一人、完投を引き出す見事なリード。マルチヒット。木下拓哉!(場内拍手)

アナウンサー 今日のヒーローはドラゴンズを見事に4連勝に導いたバッテリー、大野雄大選手、木下拓哉選手のお二人です。
どうぞ大きな拍手をお送り下さい。

(場内拍手)

まずは大野選手、シーズン3度目の完封勝利になりました。
先程、与田監督は今日は最後まで投げますと大野選手から話があったっていう事を言っていましたけども、どんな思いでしょうか?

大野雄大投手 前回が4回という早い回で降りてしまったので、僕の仕事は長いイニングを投げる事だと思っているので、今回はしっかり投げたいなと思ったので、監督も昨日の勝利監督インタビューで、完投してくれるでしょうと仰ってたのを見てたので、したいなとは思ってたんですけど。はい。

アナウンサー まさに有言実行となりましたが、大野さん、1回2回はピンチがありました。
あの辺りどんな事考えていたんですか?

大野雄大投手 やっぱり前回のマツダスタジアムでの登板をまだちょっと引きずってるなと自分の中でありました。
なので、バタバタしてしまったんですけど、木下が使える球をしっかりとリードしてくれて、何とか乗り切れました。

(場内拍手)

アナウンサー 大野さん、ピンチを乗り切ってから、3回以降完璧でしたね。

大野雄大投手 野手のみんながほんまにええプレーいっぱいしてくれて、ヒットになりそうな打球も多かったですし、そういうのが最後まで投げられた形に繋がったと思います。

アナウンサー これでシーズン3度目の完封です。
ドラゴンズでは2015年以来のシーズン3完封のピッチャーが生まれました。
2015年の3完封のピッチャー誰でしたか?

大野雄大投手 たぶん僕やと思います。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 2015年の大野雄大選手以来のシーズン3完封。
この数字についてはいかがでしょう?

大野雄大投手 完封というのはあまり狙ってないですけど、結果的にゼロで抑えられれば一番いいと思ってますけど、それよりもチームの勝利が大事なので、あかんかった時にはもう代えて下さいと言いますし、いける時は今日みたいに最後まで次回からもいきたいと思います。 (場内拍手)

アナウンサー そして今日も奪った三振が11個、シーズン最速でセ・リーグ100奪三振を突破しました。

(場内拍手)

大野雄大投手 難しいですよね。長いイニング投げるんだったら、早めに打ってもらった方がいいし、そんなに狙って取れるピッチャーじゃないんで、でもこれからもすべての球が勝負球ぐらいの勢いで、どんどんストライクゾーンにめがけて投げていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 隣で一緒にお立ち台に立っている木下拓哉選手のリードはいかがだったでしょうか?

大野雄大投手 ほんまに要所要所でいいところに真っ直ぐ要求してくれたりしましたし、よく勉強してるなと思いました。

(場内拍手)

アナウンサー まずは今シーズン3度目の完封勝利、大野雄大選手にお話を伺いました。
続いて木下さん、今日はまず受けていて大野選手のボールいかがでしたか?

木下拓哉選手 いやもう本当に最高だったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 立ち上がりこそピンチがありました。3回以降は木下さん、受けていていかがでしたか?

木下拓哉選手 そうですね。はい。球も力がありましたし、変化球もよく腕が振れていましたし、チームも連戦の本当に一番きついところでエースが頑張って勝ったんで、また明日からも頑張れる気がします。

(場内拍手)

アナウンサー 今、連戦でチームもきついところというお話が木下さんからありましたが、木下さん、ご自身もスタメンが続いていますね。
この辺りいかがでしょうか?

木下拓哉選手 全然疲れなんてないので、出た試合は自分がどんだけ三振してもミスしても勝てばいいと思ってやってるんで、大目に見て頂けたらなと思います。

大野雄大投手 はははっ(笑)

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、そして木下さん、今日2安打で9月の打率が3割6分を超えています。バッティングいかがですか?

(場内拍手)

木下拓哉選手 本当によく打って、よく打たれる試合もありましたし、あんまりヒット打ちたいとかそういう感情があんまりないんで、それがいい方向にいってるんじゃないかと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 今日はチームにとって大きな3点目、打点も挙げました。あの辺りはいかがでしたか?

木下拓哉選手 本当に情けない当たりでしたけど、今日試合前の練習の後にシャワー浴びてたら誰かの絆創膏が落ちてたので、神様がチャンスくれたと思って、本当に神様が2安打にしてくれました。
神様ありがとうございましたっ!

(場内拍手)

アナウンサー そんな事があったんですか。さぁ、これで3位ベイスターズと1ゲーム差です。
今日もたくさんのお客さんがナゴヤドームに来て下さいました。ファンの皆さんに一言お願い致します。

木下拓哉選手 今日もたくさんの応援ありがとうございました。チームは3位と言わず、まだまだ上を目指してやっていきます。
これからも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー では最後にエースとして、大野さんからファンの皆さんに一言お願い致します。

大野雄大投手 ドラゴンズ、いつもこの借金2ぐらいまではいくんですけど、ここからなかなか壁越えられないんで、やっぱり皆さんの声援がここ越えると思うんで、何とかシーズンあと1ヶ月半ぐらい、ご声援宜しくお願いします。

アナウンサー ドラゴンズを連勝に導いたバッテリー、大野雄大選手、木下拓哉選手でした。皆さん今一度大きな拍手をお送り下さい。

(場内拍手)

9月23日 東京ヤクルト戦
与田監督・高橋選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームのドラゴンズファンの皆さん、勝利監督インタビュー、与田剛監督です。

(場内拍手)

今シーズン初の5連勝です。これについていかがですか?

与田監督 ええ。本当にあの、この連休いい勝ち方が出来ましたし、ナゴヤドームたくさんのファンの方に詰めかけて頂いて、もう感謝だけですね。

アナウンサー 6回終了時点でリードしていると、これで22連勝になりました。これについてはいかがですか?

与田監督 もう本当に、コーチも含めてみんな、選手の体調をしっかり見ながら、とにかく選手の頑張り、この一言だと思います。

アナウンサー 今日は序盤から動きました。2回に代打、溝脇という手を打ちました。この狙いはどうだったんでしょう?

与田監督 先に2点を取られ、とにかく今日は総力戦でいこうと。点が取れるチャンスがあるのであればという事で、もうそこは。また溝脇がよく期待に応えてくれてね。同点打、打ってくれました。

(場内拍手)

アナウンサー キャプテン高橋が、3安打3打点の活躍です。どう映りましたか?

与田監督 これもバッティングだけではなくてね、昨日もそうでしたけど、素晴らしい守備。
これもチームを助けてくれたと思ってます。

(場内拍手)

アナウンサー 平田、木下拓哉の2人は、4試合連続打点になりました。

与田監督 ええ。下位打線というとこになりますけどもね。
下位から上位に繋ぐ、そういう打順の中で勝負強さが出てきましたよね。

アナウンサー 最後は4番が満塁ホームランでしたね。

(場内拍手)

与田監督 ええ。もう。ちょうどベンチからフェアかファールかというラインが非常に見えるところだったので、一瞬切れるか?頼む入ってくれ、という思いで見てましたけど、さすが4番ですよね。

(場内拍手)

アナウンサー 週末はジャイアンツです。意気込みを聞かせて下さい。

与田監督 ええ。とにかくもう、この勝ち、勢い、それをしっかりと持続しながら戦っていきたい。
それだけですね。はい。

アナウンサー 今日もたくさんのファンが詰めかけました。
最後ドラゴンズファンにメッセージお願いします。

与田監督 本当にたくさんいつも皆さんの声援が力になります。
上手くいかない時も応援して頂いたり、もちろん叱咤激励も感謝してます。
しっかり戦いますので、また宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 今シーズン初の5連勝に導きました、勝利監督与田剛監督でした。

(場内拍手)

場内アナウンス 高橋周平!(場内拍手)

アナウンサー 続きましてヒーローインタビュー。 今日のヒーロー、高橋周平選手です。ナイスバッティングでした!

(場内拍手)

高橋選手 はい。ありがとうございます。

アナウンサー まず、1本目のタイムリー、どんな気持ちで打席に入りましたか?

高橋選手 チャンスだったんで、ランナー還せるように打席に入りました。

アナウンサー 2本目のタイムリーは同点に追いつく価値ある1本でした。
あの打席はどんな気持ちでバッターボックスに入りましたか?

高橋選手 チャンスだったんで(笑)ランナー還せるように打席に入りました。

(場内笑&拍手)

アナウンサー 第三打席、ツーベースでした。どんな気持ちでバッターボックスに入りましたか?

高橋選手 えー(笑)ちょっと展開も怪しくなってきたとこだったんで、はい。塁に出ようと思って打席に入りました。

(場内拍手)

アナウンサー 3本目は今シーズン6回目の猛打賞になりました。これについてはいかがですか?

高橋選手 はい。いっぱい打ちたいんで、打てて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー 5回の表の守りでは、相手のセーフティバントを素手で掴んで1塁に送球というプレーがありました。あのプレー、ご自身で振り返って下さい。

高橋選手 ちょっと狙われてる感じがしたんで、あの1球目だけは少し前に行った結果が良かったですね。

(場内拍手)

アナウンサー これでチームは今シーズン初の5連勝になりました。
今のチームの雰囲気を教えて下さい。

高橋選手 雰囲気ですか?
まぁ、勝てているんで雰囲気はいいと思います。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 週末はジャイアンツ戦が待ってます。意気込みを聞かせて下さい。

高橋選手 相手どうこうっていう問題じゃないと思うんで、一試合一試合、残り少ないですけど、全力で戦っていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 最後にたくさん詰めかけてくれました、ドラゴンズファンの皆さんにメッセージお願いします。

高橋選手 はい。まだまだ規制がありますが、僕たちは一生懸命頑張るだけなので、また熱い応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー 3安打3打点の活躍でした。今日のヒーロー、高橋周平選手でした。