with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

11月3日 横浜DeNA戦
与田監督・福谷投手・木下拓選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームの皆さん、見事に連敗を止めました与田監督です。
おめでとうございます。

与田監督 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー やはり順位争い決定3連戦と言ってもいい、3連戦の初戦、何かこう痺れる展開になりましたが、ベンチではどんな風に見てたんでしょうか?

与田監督 ええ。簡単に勝たせてくれる相手ではないんですけども、そういう中で今日は野手がよく先に点を取ってくれたので、本当に感謝してます。はい。

アナウンサー そういう意味では、あの5回の何かこう一丸になった、その姿が見られましたけども、あの辺りの評価はいかがでしょうか?

与田監督 相手投手に対してですね、狙い球をしっかり絞っていく、上手くいかなくても次の打席で何とかという気持ちが、こういう形になったんじゃないかなと思います。

アナウンサー そしてその後の木下選手、素晴らしかったですね。

与田監督 本当に、ベンチでね、一振りで決めてくれというような声をしていたんですけど、期待に応えてくれました。

アナウンサー 投手陣の方に目を移しますと、週末本当に悔しい思いをして、今日も凌ぎ合いという形になりました。
信頼感は当然揺るがないと思うんですが、どんな風にあのリリーフ陣は見てたんでしょうか?

与田監督 ええ。もちろん選手達は信頼して使ってますし、そういった中で最後まで諦めずに戦っていくという、チームの状況、一丸となってね、やれてるとは思います。

アナウンサー 残りが今日入れて地元で4試合。全体で5試合という事になりました。
この最後の4連戦の初戦、優勝が決まったにもかかわらず、これだけのドラゴンズファン、思いは一つでやって来てくれています。
声援は送れませんけども、拍手はどんな風に届いているんでしょう?

(場内拍手)

与田監督 はい。本当にあの、試合前からメンバー交換する時から、いつもスタンド見させて頂くんですけども、こういう状況でしっかりファンの方に来て頂いて、これが一番我々にとって力になりますので、何とか最後まで宜しくお願い致します。

(場内拍手)

アナウンサー 本当にそういう意味では2位3位4位、混沌としたAクラス、そして2位争いという事になっていると思います。
この後の決意も含めまして、皆さんに一言お願い致します。

与田監督 もちろん最後まで全力で戦っていく事、一つでも勝つ事がファンの皆様の期待に応える事だと思ってますので、宜しくお願い致します。

(場内拍手)

アナウンサー 与田監督でした。皆様大きな拍手をどうぞ。

(場内拍手)

場内アナウンス 大きな拍手でお迎え下さい!まずは、抜群の安定感。8勝目!福谷浩司!

(場内拍手)

そして、猛打爆発!木下拓哉!

(場内拍手)

アナウンサー 放送席、放送席、バッテリーのヒーローお二人です。
福谷選手、そして木下選手です。
まず福谷選手、最後ゲームセットの瞬間までどんな風に見てたんでしょうか?

福谷投手 途中で変わった時点で、何とかチームが勝ってくれればと思ってたんで、本当に勝てて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー 連敗中のチーム、その中でマウンドに登ります。その思いはどうだったんでしょうか?

福谷投手 あまりチームの勝ち負け今までは気にしてなかったんですけど、最近自分が力みがちだったんで、何とか調整して今日を迎えました。

アナウンサー それからチームの置かれた状況としては、順位争いがヒリヒリする状況でした。
そういう意味では直接対決という部分もありました。
DeNA打線に対してはどんな思いで向かっていったんでしょう?

福谷投手 本当に強力打線なので、気持ちで怯む事なく向かっていきたいなと思って、マウンド上がりました。

アナウンサー 先発ローテーション投手として迎えた8年目、8勝をマークしました。
この成績についてはいかがでしょう?

福谷投手 本当に隣の木下含めてたくさん打ってくれるんで、それを邪魔しないように投げてました。

(場内拍手)

アナウンサー そしてこの地元ナゴヤドームでは本当に強かったですね。

福谷投手 そうですね。はい。たまたまだと思います。

アナウンサー あと最後の一戦で一回あるかどうかちょっとわかりませんけれども、この後もしあったとしたらどんな風に最後締めていきたいでしょうか?最後のピッチングは。

福谷投手 どうですかね。まだ次がわからないので、あまり考えないようにしてます。はい。

アナウンサー そして木下拓哉選手です。ナイスバッティングでした!

木下拓選手 ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー 追い上げられてヒリヒリする展開の中でのホームラン。何か狙い撃ちのようにも見えたんですが、感触はいかがだったでしょうか?

木下拓選手 そうですね。はい。感触も良かったですし、昨日ナゴヤドームイオンのゲームセンターでバッティングしてきたんで、その成果が出ました。ありがとうございました!

(場内笑&拍手)

アナウンサー その影響なのか、もう1本出ましたね。あの終盤の1本も凄く大きかったと思うんですが、あれはどうでした?

木下拓選手 そうですね。最近中継ぎのピッチャーが頑張ってますし、どのピッチャーもリードを守ったまま帰って行ったんで、何とか1点をと思ってタイムリーになって良かったです。

アナウンサー マスクを被って連敗というのもありました。今日のゲームは結構、特別じゃなかったかと思うんですが、その辺の思いはどうだったでしょう?

木下拓選手 そうですね。先週一勝もできなくて、週も変わりましたし、切り替えて、あと今週3試合ですか。
全部勝って、先週の連敗をなかった事にしましょう!

(場内拍手)

アナウンサー 木下さん、その先にはもちろんAクラスと、さらにその上というのも見えています。
これだけのお客様が集まって来て下さってるというのは、そこを期待している、それ以外ないと思うんですが、皆さんに最後一言お願いします。

木下拓選手 本当にいつも応援ありがとうございます。
あと4試合ですか。全部勝てるように頑張るので、選手と皆さんで最後力振り絞って頑張りましょう!今日はありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー そしてヒーローインタビュー最後は、福谷投手に締めて頂きたいと思います。
皆さんに一言お願い致します。

福谷投手 残り4試合、チーム全員で一丸となって勝ちにこだわって頑張っていきたいと思います。
これからも応援宜しくお願いします。今日はありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日のヒーローはバッテリーのお二人、福谷投手、そして木下選手でした。

(場内拍手)

11月4日 横浜DeNA戦
与田監督・高橋選手

アナウンサー ナゴヤドームにお越しのドラゴンズファンの皆さん、勝利監督インタビュー、与田剛監督です。

(場内拍手)

監督、一つも落とせない戦いが続いていく中で、今日も1点差ゲームものにしましたね。

与田監督 ええ。本当に素晴らしい勝利をファンの皆さんありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー 終わってみれば12安打、今日は4回の集中打もありましたが、ヒットがよく繋がりました。

与田監督 そうですね。あと1本出ればというような場面もありましたけれども、何とかその悪い流れをみんなでよくカバーしてくれたと思います。

アナウンサー そういった意味では、今日先発の勝野投手、立ち上がり良かったですが、6回捕まる場面もありましたが、その後リリーフ陣が本当によく繋いでくれました。

与田監督 ええ。まず勝野はね、ホームランも打たれたりしましたけども、序盤リズムいいピッチングをしてくれたおかげで、うちが早く点を取れましたし、そういう流れは勝野がよく作ってくれましたし、リリーフも疲れている中よく頑張ってくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 昨日に続いて又吉投手、そして今日は8回に祖父江投手、9回は福投手が締めるというリレーになりましたね。

与田監督 ええ。マルティネスが故障した後、彼らとも相談しながら今こういう起用になってますけども、本当にどんな場面でも対応してくれますから、心強いです。

(場内拍手)

アナウンサー そして今日のゲームを決めたのは、キャプテンの一発でした。

与田監督 まぁ、凄いホームランでしたね。はい。
もう言葉のないホームランでした。はい。

アナウンサー 監督、これで今日勝って今シーズンの勝ち越しが決まりました。

(場内拍手)

与田監督 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー そして監督。さぁ、いよいよ明日勝てばAクラスも確定するという試合なります。
意気込みお願いします。

(場内拍手)

与田監督 明日はプレッシャーの中で大野雄大がマウンドに上がります。
たくさんの声援を雄大に、そして選手達に宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。勝ちました与田剛監督でした。

与田監督 はい。ありがとうございました。

場内アナウンス ヒーローの登場です。大きな拍手でお迎え下さい。
決勝ホームラン!キャプテン、高橋周平!

(場内拍手)

アナウンサー 放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお越しのドラゴンズファンの皆さん、ヒーローインタビューです。
キャプテン高橋周平選手です。ナイスバッティングでした!

高橋選手 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー まず、今日勝てば勝ち越しが決まる、そしてもう一つも落とせない中で、今日は高橋選手自身、どのようにゲームに臨んでいったんでしょうか?

高橋選手 いつも通りしっかり準備して試合に臨みました。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 昨日に続いて今日は猛打賞という事になっていました。
なかなかマルチ安打、固め打ちとはなりませんでしたけども、どうでしょうか?
自分の中でバッティング上がって来たなという感じはあるでしょうか?

高橋選手 残り試合少ないんで、調子どうこうじゃないと思うんで、毎日頑張るだけだと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 与田監督も凄いという言葉がありました。
4打席目の逆方向へのホームラン。あの一発を改めて振り返って貰えますか?

高橋選手 いや、たまたま入ってくれたんで、はい。良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー どの打席も集中していたと思いますが、4打席目は終盤でした。全集中でしたか?

高橋選手 あんま見てないんでわかんないんですけど、(場内笑)全集中ですね。

(場内拍手)

アナウンサー ただ、この高橋選手の一発が大きな勝利呼び込みました。5割確定。
そして明日勝てばAクラスですよ。これについてもお願いします。

高橋選手 まぁ、ね。
入れないよりはね、入った方がいいと思うんで、また明日頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 残り試合少ないですが、ファンの方は高橋選手のヒーローインタビュー、もっと聞きたい、また聞きたいと思っていると思います。
明日へ向けて改めてメッセージお願いします。

高橋選手 そうですね。もう試合数も少ないんですけど、最後までしっかりやりたいと思います。
また明日も応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。今日のヒーロー、高橋周平選手にお話伺いました。

(場内拍手)

11月5日 横浜DeNA戦
与田監督・大野雄投手・武田選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてドラゴンズファンの皆さん、まずは与田監督にお話を伺います。
ファンの皆さんが待っていた、8年ぶりのAクラスが決まりました。

(場内拍手)

今どんな思いでしょうか?

与田監督 本当に、ご声援をたくさん頂いて、ありがとうございました。
選手、スタッフがもう今ボロボロの状態ですけども、よく頑張ってくれた結果だと思ってます。

(場内拍手)

アナウンサー 今日も最後まで厳しいゲームだったと思いますが、エースの大野投手から、いい投手陣が流れを作りましたね。

与田監督 先発のまず大野雄大が本当にいい形でゲームを作ってくれました。
なかなか1点しか取れなかったので、厳しい雰囲気でしたけども、よくみんな繋いでくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そしてその1点なんですが、このところスタメンに起用されていた武田選手、本当に貴重な先制点になりましたね。

(場内拍手)

与田監督 ええ。本当に毎日の練習、コーチの指導もあり、守備も素晴らしい選手ですし、なかなかチャンスが回って来ない中でしたけどもね、本当にこの終盤でいい活躍を見せてくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 6連敗の後、このAクラス入りをかけてのDeNAとの直接対決、3連勝となりました。
選手達の底力、監督の目にはどのように映りましたか?

与田監督 頼もしくなったなと。ビシエドが怪我をして、たくさんの怪我人が出た中でね、本当にみんながカバーをしていく、そういうチーム力が増えてきたんじゃないかなという風に思います。

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、8年ぶりのAクラス入りを決定させて、明日はいよいよ今シーズンのナゴヤドーム最終戦、吉見投手が最後の勇姿ということにもなりますね。

(場内拍手)

与田監督 ドラゴンズで本当に頑張ってくれた、チームを愛してくれた吉見が引退することになりましたけども、明日の登板をぜひ一人でも多くの方にご覧頂きたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 明日もナゴヤドーム最終戦、大勢のファンが訪れてくれると思いますが、最後にもう一度ファンの方にメッセージをお願いします。

与田監督 とにかく毎試合、応援頂いて本当にありがとうございます。
選手達まだ試合が残ってます。精一杯戦いますので、また宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。まずは与田監督にお話を伺いました。

アナウンサー 放送席、放送席、それではヒーローインタビューです。
まずは決勝タイムリーとなりました、武田選手にお話を伺います。
Aクラス入りをかけた大事な一戦でした。ナイスバッティングでした!

武田選手 はい。ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 前の選手が繋いでくれました。
まずはどんな思いであの打席に向かったんでしょうか?

武田選手 みんなが繋いでくれたチャンスだったので、積極的に打ちに行こうと思ってました。

(場内拍手)

アナウンサー 相手は2週間前も大野投手との好投、投手戦を繰り広げた平良投手でしたけども、ワンボールからでしたよね?どんな思いでした?

武田選手 本当にいいピッチャーなので、甘い球を一発で仕留める事を意識して、本当にいい結果が出たのでとても嬉しいです。

(場内拍手)

アナウンサー 今日はお隣の大野投手が先発という事もありましたので、先制点大事だな、そんな思いもあったんじゃないですか?

武田選手 大野さんが絶対0点で抑えてくれると思ったので、何とか先制点を取りたいと思って打席に入りました。

(場内拍手)

アナウンサー いつもいつも遠く外野からですが、大野投手のピッチングというのは、どういう風に見ていたんでしょう?

武田選手 本当、素晴らしい投球だと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして、武田選手。お立ち台というのは、どうでしょう?今年は初めて?

武田選手 はい。初めてです。

(場内拍手)

アナウンサー 最高の日に立ちましたね。そこからの風景どうですか?

武田選手 ここに立つ事も一つの目標と思って頑張ってきたので、目標達成できて嬉しいです。

(場内拍手)

アナウンサー 8年ぶりのAクラス入りを決定させて、あと2試合、ナゴヤドームは明日が最後という事になりますが、ファンの方にメッセージをお願いします。

武田選手 残り試合まだあるので、全力でこれからも戦っていきたいと思います。
ご声援宜しくお願いします!

(場内拍手)

アナウンサー ありがとございました。まずは打のヒーロー、武田選手にお話を伺いました。
そして今日もナイスピッチングでした。大野雄大投手です。

(場内拍手)

大野雄大投手 はい。ありがとうございます!

(場内拍手)

アナウンサー まずは8年ぶりのAクラス決定となりました。エースとしてどんな思いでしょう?

大野雄大投手 やっぱり僕が入団してからほぼBクラスだったんで、本当にこのAクラスを掴むまで長かったです。
本当にファンの皆さんには悔しい思いばかりさせていたので、弱いドラゴンズは今年で終わらせて、来年からは本当に優勝目指せるようなチーム作りを今年せなあかんと思ってたんで。
今年に関してはCSもないですけど、僕らにしてはそんな事関係なくて、ほんまに長かったその7年Bクラスというのを終わらせないといけないという気持ちでみんなやってましたし。
こんな年にAクラス入って喜んでる場合じゃないと思われるかもしれないですけど、でもそれは選手とファンの皆さんはそうじゃなくて、ここ目指して必死にやってきた7年間やったと思うんで、めちゃくちゃ嬉しいです!

(場内歓声&拍手)

アナウンサー その賭ける思いというのが、今日のピッチング力強いボールにも乗り移っていたそんな風にも思いましたけど、今日のピッチングの良かったところ、ご自身でどう分析されますか?

大野雄大投手 えーっと、5回にちょっと足つっちゃって、最後までいくって言って今日は中継ぎのピッチャーに言ってマウンド上がったんですけど、結局7回で降りてしまうという形になってしまったんですけど、何とか0でリードしている状況で繋げられる事が出来ました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日も7回無失点、11勝目。
奪三振もちろん、また防御率も1.82まで来ました。
ファンの方タイトル争い、沢村賞という声も上がってると思うんですけども、そこについてはどうでしょう?

大野雄大投手 投げてる時は本当に全然意識してなくて、とにかく勝ちたいと思って投げてましたし、いつもならもうちょっと無理してそれこそ最後までいきたいというのがあったと思うんですけど、やっぱり勝利が第一だという事で、ここで代えてくださいと言いましたし。
タイトルはもうわかんないんで、とにかく0で繋げられて、今日勝てて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー 今日大野投手、マウンドに上がる時の登場曲、ヒーローインタビューの時もいつもと違ったと思いますが、どんな思いだったんですか?

大野雄大投手 あの曲は、明日引退試合で登板される吉見さんが昔、打席の曲かな?使われてた曲で、明日吉見さんという事なんで、勝って繋げたいという気持ちもありましたし、感謝の気持ちも込めて使わせて頂きました。

(場内拍手)

アナウンサー 背中を追ってきた先輩に今日も今シーズンも、いいピッチング見せられたんじゃないですか?

大野雄大投手 本当に僕の事を育ててくれたのは吉見さんなんで、何とか勝ちで繋げられて一つ恩返し出来たかなと思いますし、皆さん吉見さんの事、明日は応援してあげて下さい。

(場内拍手)

アナウンサー 明日は今シーズンのホーム最終戦、大野投手の登板はないかと思いますが、ファンの方に一言メッセージをお願いします。

大野雄大投手 はい。明日でホームの試合は終わりますけど、とにかくここまで皆さん一年間応援ありがとうございました。
明日いい形で勝ってホームの試合を締めくくって、残り3試合、2、3試合、2試合…2試合(笑)
明日とマツダのゲーム、ね。勝って終われるのがベストだと思うんで、最後まで応援の方、宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。今日のヒーロー、武田選手、そして大野雄大投手でした。