with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

3月31日 巨人戦
鈴木投手・根尾選手

アナウンサー 放送席、放送席、そしてバンテリンドームナゴヤにお越しいただきましたドラゴンズファンの皆様、お待たせいたしました、ヒーローインタビューです。まずは、鈴木博志投手です。おめでとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 3年ぶりの白星、いかがですか?

鈴木投手 そうですね。嬉しいです。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 今シーズンはフォームを変えてのシーズンとなりました。どういう決意でしたか?

鈴木投手 去年の夏の途中からフォームを変えて、自分の中でも覚悟を決めてここまでやって来て、こうやってしっかり成績がついてきた事は本当に嬉しいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして今日はどちらに転ぶかわからない場面での登板という事になりました。どんな気持ちでしたか?

鈴木投手 昨日引き分けで、今日の勝ちっていうのは凄く大事なものだと思っていたので、その中でしっかり自分の仕事が出来て、次のピッチャーにバトンを渡した事は良かったなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 6回、ランナーが2塁に行った時にはどうでしたか?

鈴木投手 そうですね。今までだったら焦ってしまったり、力んでしまうところがあったんですけど、比較的落ち着いて自分の投球が出来たので、良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー 今日のピッチング、自信になったんじゃないですか?

鈴木投手 そうですね。これをきっかけにどんどん積み重ねていけたらいいなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして、見事な勝越しタイムリーヒット、根尾昂選手です。おめでとうございます。

(場内拍手)

まず、このバンテリンドームナゴヤで初ヒットを打った今の気持ち、聞かせて下さい。

根尾選手 そうですね。自分の登場曲がかかった時に、ファンの皆さんの大きな声援をずっと感じながらプレーをしていて、なかなか打ててなかったので、早く一本打ちたいなと思っていて、いいところで一本出て良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー あの場面、どういう気持ちだったんですか?

根尾選手 自分の前でピッチャーも代わりましたし、一球目から積極的に行こうと思ってました。

アナウンサー その通りいきましたね。

根尾選手 そうっすね。

アナウンサー 自分の気持ちがそのままバットに乗り移った感じですか?

根尾選手 はい。

アナウンサー そして初打点。気分はどうですか?

根尾選手 チャンスで回ってくる事も多いですし、状況に応じてバントする事もありますし、今日はタイムリーという結果だったので、次またチャンスに回って来た時に状況に応じてまた進塁打を打っていけるようにやっていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして、出来ればホームランも打ちたいですね。

根尾選手 そうっすね。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 根尾さんの活躍する姿、ファンは望んでますよ。

根尾選手 そうですね。やっぱり一本でも多く毎試合打ちたいと思ってますし、ファンの皆さまがこうして応援してくださってるおかげで打ててるわけなので、もっと喜んでもらえるようにいっぱい打ちたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー それでは鈴木博志投手に締めてもらいましょうか。明日への決意、お願いいたします。

鈴木投手 はい。今日(イニングを)またいだんですけど、明日もしっかり投げられる準備をして、最高の準備をしたいなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。おめでとうございました。
今日のヒーローインタビューは、鈴木博志投手、そして根尾昂選手でした。ありがとうございました。

(場内拍手)