with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

4月11日 東京ヤクルト戦
小笠原投手・木下拓選手・与田監督

アナウンサー 放送席、放送席、ヒーローインタビューです。
今日のヒーローは今シーズン初勝利、小笠原投手と見事な一発、木下拓哉選手です!

(場内拍手)

アナウンサー まずはお二人から一言ずついただきたいと思いますが。
小笠原投手、今シーズン初勝利おめでとうございます。

小笠原投手 ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー 今のお気持ちはいかがですか?

小笠原投手 そうですね。久々に勝ったって感じで、はい。良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー そして木下拓哉選手、痺れる展開でした。今のお気持ちいかがですか?

木下拓哉選手 先週も慎之介がいいピッチングして、僕のせいで負けがついちゃったので、今日は何とか慎之介に勝ちがつくように頑張ったので、勝てて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー それではまず小笠原投手にお話を伺っていきたいと思います。
今日はどんな思いでマウンドに上がりましたか?

小笠原投手 そうですね。とにかく先に点を取られないように、そこは心掛けて投げました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日の投球全体振り返っていかがですか?

小笠原投手 何とか最低限の仕事は出来たかなと思います。はい。

アナウンサー 6回は1点をリードして、得点圏にランナーを置いて相手の主砲村上選手を迎えました。あの場面はいかがでしたか?

小笠原投手 そうですね。力むと思っていたので、とにかく自分のピッチングをしようと思って。

まぁ、落ち着けたと思います。はい。

アナウンサー そして、そのイニングを抑えたその裏、お隣の木下拓哉選手の見事な一発がありました。
そしてリード面でも牽引されたと思います。木下拓哉選手の存在は頼もしい存在ですね。

小笠原投手 はい。本当に頼もしいです。打ってくれて守ってくれて、僕を引っ張ってくれてたので、本当に感謝の一言です。はい。

(場内拍手)

アナウンサー そして小笠原投手、バンテリンドーム、本拠地での勝利は2017年9月以来の勝利という事になりました。
改めてホームでの勝利はいかがですか?

小笠原投手 はい。そうですね。本当に緊張します。

アナウンサー 最後の勝利の瞬間まで痺れる展開でした。ベンチからはどのような思いで見てましたか?

小笠原投手 そうですね、祖父江さんがマウンド立った瞬間に僕はもう安心したので、あとはもう声出して、スリーアウト取るまで僕は全力で応援しました。

(場内拍手)

アナウンサー まずは小笠原投手にお話伺いました。
続いて木下拓哉選手です。ナイス一発でした。

木下拓哉選手 ありがとうございます!

(場内拍手)

アナウンサー あの打席、どのような気持ちで打席に入りましたか?

木下拓哉選手 すごいカウントが良くなったので、ホームランを狙っていたわけじゃないですけど、フルスイングできる球を待っていたので、一発で仕留められて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー 木下選手の一発が今年チームとして二本目のホームランになりました。
ベンチに戻ってきてのチームの雰囲気などはいかがでしたか?

木下拓哉選手 そうですね。なかなか点が入らない試合が続いてますけど、来週から攻撃陣が頑張るので、何とか今日はバッテリーが粘ってこうやって勝てて良かったです。

(場内拍手)

アナウンサー そして、あの一発が名称変わったこのバンテリンドーム ナゴヤでのチームとしての一号という事にもなりました。
このあたりはいかがですか?

木下拓哉選手 そうですね。オープン戦も僕が打たせてもらって、何とかシーズンも自分が打ちたいなと思っていたんですけど、相手チームに結構打たれたんで、そんなに喜べない状況です。はい。

アナウンサー そして、木下拓哉選手がヒーローインタビューに来ますと、これを聞きたくなります。何か拾いましたか今日は?

木下拓哉選手 毎日拾ってますけど、娘が幼稚園に入園して、入園式を僕見に行ってたんですけど、心が綺麗になったんで、昨日から入園式の気持ちで試合に臨めたんで、いい結果になったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー それでは最後にお二人に締めていただきます。まずは木下選手。
来週火曜日から東京ドームでジャイアンツ3連戦です。意気込みをお願いします。

木下拓哉選手 はい。攻撃陣が必ず来週はいっぱい点取るので、期待しててください。ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー そして小笠原投手、次回の登板に向けて意気込みをお願いします。

小笠原投手 とにかく継続して、少しでもレベルアップ出来るようにこの一週間また頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 今日のヒーローは小笠原投手、そして木下拓哉選手でした。

アナウンサー もう最後はハラハラでしたが。

与田監督 ずっと祈ってましたね。

アナウンサー よく祖父江が抑えてくれましたね。

与田監督 ええ。ピンチでもこれまでも幾度となく抑えて来てくれたピッチャーですから、良かったですね。

アナウンサー そして今日は先発の小笠原が素晴らしいピッチングでした。

与田監督 ええ。本当にテンポも良かったですし、変化球、そして真っ直ぐとね非常にバランス良くコントロール良く投げてくれたと思います。

アナウンサー コントロールで苦しんでいた時に比べると、見違えるようだったんですが。

与田監督 キャンプから取り組んで来た事、スタッフ、ブルペンキャッチャーとかも含めてですね、いろいろチェックをしてくれた事、まだシーズン長いですけども、そういうみんなの助けがあって来たんじゃないかなと思ってますけどもね。

アナウンサー テンポも非常に良かったと思います。

与田監督 はい。上手くいかない時っていうのはリズムが長くなってしまうんですけども、木下もよくリードしてくれたと思います。

アナウンサー その木下にホームランが出ました。

与田監督 ええ。やっと1号が出てね。バッティング練習はいいんですけど、なかなか試合で打てなかったので、良かったと思います。

アナウンサー ホームランが出ないと言われていたんで、これでちょっとこう楽になるんじゃないかと思うんですけど、どうでしょうか?

与田監督 でもまだ1本ですからね。もっともっと自分にプレッシャーをかけて、打てるようになって欲しいと思います。

アナウンサー 福田も先制点、良かったですね。

与田監督 ええ。4番の力みもあったと思うんですけど、一本出たのでね、いい形になると思います。

アナウンサー そして今日、京田に代えて出した三ツ俣が活躍しました。

与田監督 ええ。なかなか出場機会がなかったんですけども、思い切ってプレーしてくれましたし、昨日も非常に難しいダブルプレーをね、上手くカバーしてくれたり、そういった意味ではよし今日使おうという決意をさせてくれましたし、期待に応えてくれました。

アナウンサー この後も使ってみたいという感じはどうでしょう?

与田監督 もちろんスターティングメンバーいろんな選手は使っていきたいと思いますので、チャンスは与えていきたいと思います。

アナウンサー そうなると京田選手もうかうかしてられないという事ですかね。

与田監督 チーム内の競争はね、京田に限らず他の選手もそうですから、どんどんやっていって欲しいと思いますね。

アナウンサー 小笠原に関して言いますと、完投が次出来そうだなと思うんですけど、どうでしょう?

与田監督 もちろんそういう力はあると思いますし、そういうピッチャーに育てていかなければいけないなと思いますね。

アナウンサー 接戦を制して、ドラゴンズらしい勝ち方が出来ましたね。

与田監督 ええ。本当にいい勝ち方が出来たと思います。

アナウンサー この後も期待しております。ありがとうございました。

与田監督 はい。ありがとうございます。