with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

5月25日 福岡ソフトバンク戦
柳投手・与田監督

アナウンサー 交流戦の開幕、見事に取りました、その立役者、柳裕也投手です。ナイスピッチングでした。

柳投手 はい。ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー 交流戦の初戦という部分、それから相手はホークス。どんな思いで今日は一日のぞみにいったんでしょうか?

柳投手 そうですね。ソフトバンク相手に投げるのはプロに入って初めてだったので、楽しみにというか、はい。
えー、自分の実力が通用するのか楽しみでした。

アナウンサー 2アウトを取ってからランナーを出すような、そんな展開にもなりましたけれども、さすがの粘りだなという感じもしました。
その辺りはご自身の評価いかがでしょう?

柳投手 えー、まぁ、よく粘れたと思います。はい。

(場内拍手)

アナウンサー そして打線の方は、同郷の武田投手から早い段階で点を取ってくれましたね。

柳投手 はい。福田さんがヒット2本打ってくれたんで、後で褒めておきます。

(場内拍手)

アナウンサー そして2点をもらったから、逆にプレッシャーもあったかと思うんですが、ホークス打線の重圧、その辺りはどんな風に感じているんでしょう?

柳投手 いや、もういいバッターが続きますし、本当に一球一球丁寧に、木下さんもいいリードをしてくれたんで、はい。
一球一球丁寧に投げました。

アナウンサー 終わってみれば、7回は0点、そして三塁を踏ませぬ見事なピッチングでした。ご自身ここまで自身4連勝ともなりました。
手応えはどんどん出てきたんじゃないでしょうか?

柳投手 一試合一試合、しっかり準備をして、マウンドに上がれてるので、次もいい準備をしてしっかり投げたいと思います。

アナウンサー シーズンの中にはいろんな区切りがあると思います。そういう意味ではこの交流戦初戦、しかも強い相手を相手に取ったと、しかも2対0。
完全に封じたという部分では、何かこう手応えのある1勝にも見えたんですけれども。

柳投手 そうですね。チームも交流戦を機にみんなで頑張っていこうという風に、今日話もあったので、明日慎之介が投げますけど、またいいピッチングをしてチームを勝たせてくれると思います。

アナウンサー 右の柱としてチームを引っ張っていこう、そんな思いはどうでしょうか?

柳投手 その思いは充分、充分あります。(笑)

(場内拍手)

アナウンサー さぁ、ここから本当にあの5月反攻と言われる、もう5月も終わりますけども、ここから本当の反攻が始まらなければいけません。
メディアを通じてそして今日スタンドに詰めかけてくださったファンの皆さん、皆さんに一言お願いします。

柳投手 はい。えー、今日も本当にこういうご時世の中、応援ありがとうございました。
プロ野球ではカープのように大変な思いをしているチームもあるので、野球ができる事に感謝して、また明日も勝ちます!
ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー 力強く宣言していただきました。今日のヒーロー、柳裕也投手でした。

アナウンサー 与田監督にお話伺います。2年ぶりの交流戦、ナイスゲームで取りましたね。

与田監督 ええ。ヒヤヒヤする場面もありましたけども、柳もよく投げてくれましたし、うん、いい勝ちだったと思います。

アナウンサー ソフトバンク戦の2対0という試合でしたけれども、しのぎました。

与田監督 まぁ、強いチームですからね。本当に最後まで安心できませんでしたけども、本当よく選手頑張りましたね。

アナウンサー 監督からお話ありましたが、まず何といっても柳投手ですね。ランナー出しましたけれども、ゼロ入れ続けましたね。

与田監督 ええ。まぁ、最後までね、投げられるそんな期待もありましたけれども、本当によくピンチをしのいでくれましたし、粘り強さが今年ありますね。

アナウンサー そして打線も3回に、三ツ俣選手のいいチャンスメイクありましたね。

与田監督 ええ。あそこもエンドランをよく決めてくれましたし、その後ホームでのリクエストありましたけども、アウトになった後もね、しっかりとビシエドが打ってくれて、少ないチャンスでしたけどものにしてくれました。

アナウンサー 確かにタイムリー2本ありましたけれども、まず福田選手、いい長打が立て続けにありましたし、なかなか上向きという感じじゃないですか?どうですか?

与田監督 福田らしいといいますか、ああいう、こうライト方向へのバッティング、得意なバッターですからね。どんどん乗って欲しいと思います。

アナウンサー ビシエド選手も打点が続いてます。頼もしいですね。

与田監督 ええ。やっぱり4番がね、調子上がってくるとチームの雰囲気もまた良くなりますから。

アナウンサー リリーフ合戦というところもあったかと思いますが、その中でナイスリリーフ。ドラゴンズの方がゼロ入れ続けましたね。

与田監督 ええ。みんな本当よく頑張ってくれました。

アナウンサー 最後の又吉投手の今日の選択ってのは、どうだったでしょうか?

与田監督 これはもう決めてた事なので。はい。

アナウンサー さあそして、明日は小笠原投手への期待も大いにかかってきます。楽しみになってきますが。

与田監督 柳のピッチングを見てね、また小笠原にも燃えてもらいたいですし、とにかく一つでも多く勝つ事、頑張っていきたいと思います。

アナウンサー おめでとうございました。

与田監督 はい。ありがとうございました。

5月26日 福岡ソフトバンク戦
阿部選手・与田監督

アナウンサー 放送席、放送席、ヒーローインタビューです。ドラゴンズ、今シーズン初の3連勝。
決勝ホームランの阿部選手です。ナイスバッティングでした!

(場内拍手)

阿部選手 ありがとうございます!

(場内拍手)

アナウンサー まずは決勝ホームランの場面、振り返って下さい。

阿部選手 えー、何とか塁に出て、チャンスを作ろうと思いながら打席に立ってました。

アナウンサー 打った感触というのはいかがでしたか?

阿部選手 そうですね。いい角度で上がってくれたんで、入るかなと思ってました。はい。

(場内拍手)

アナウンサー 今日は5回にも阿部選手、同点のタイムリーが生まれました。今日2安打2打点の活躍です。
阿部選手にとっても今日の2本のヒットというのは、大きな意味を持つんではないですか?

阿部選手 えー、今までやっぱりチームに迷惑を掛けてたので、これからどんどん打っていけるように、これがいいきっかけになればなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー そして首位ホークスに対して、昨日は完封勝ち、今日は接戦を制しての勝利。
チームにとっても大きな1勝ではないですか?

阿部選手 えー、まぁ、一試合一試合勝てるように、これからまた頑張っていきたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 交流戦はこれで昨日今日と、首位ホークス相手に連勝でのスタートとなりました。まだまだ戦いは続きます。
最後にドラゴンズファンに向けてメッセージをお願いします。

阿部選手 えー、本当に一試合一試合、一生懸命選手も戦いますので、これからも応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー ありがとうございました。今日のヒーローは決勝ホームランの阿部選手でした。

(場内拍手)

アナウンサー 放送席、それでは勝ちました中日、与田監督です。交流戦、素晴らしい2連勝のスタートになりましたね。

与田監督 本当よく粘ってね、勝ってくれました。

アナウンサー 何と言っても阿部選手の決勝ホームラン、素晴らしかったです。

与田監督 ええ。本当、ベンチから見ててね。打った瞬間、というホームランでしたけども。はい。よく頑張ってくれました。

アナウンサー 先発小笠原投手の評価はいかがでしょうか?

与田監督 本当によく投げてくれましたね。6回3分の2で交代をしましたけども、徐々に球数、イニング、しっかり投げられるようになってきたので、非常に頼もしく感じてます。

アナウンサー あと、ピッチャー陣で言いますと、同点に追いつかれた後の福投手。あのけん制アウトはビッグプレーでしたね。

与田監督 そうですね。やっぱりやられても次の1点を何とか、次のバッターを抑えていく、そういうピッチングができたと思います。

アナウンサー 初戦は圧倒的な投手力の差を見せて、そして今日は見事な接戦一点差ゲーム。非常にホークス相手に意味のある2連勝かと思います。

与田監督 徐々に選手のチャンスでの強さ、ピンチでの強さ、そういったものが出てきてるので、何とかこのままね、いい感じでいきたいと思います。

アナウンサー 明日のゲームに向けてはいかがですか?

与田監督 ええ。本当にとにかく勝ちを一つでも増やすこと、そこだけに集中したいと思います。

アナウンサー わかりました。ありがとうございました。与田監督でした。

与田監督 はい。ありがとうございました。