with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

8月20日 阪神戦
柳投手・木下拓選手・与田監督

アナウンサー 放送席、放送席、そしてスタンドの皆さん、ではヒーローインタビューです。バッテリーです。
まずは147球投げ抜きました。完封勝利でチームに勝ちをもたらしました、柳裕也投手です。おめでとうございます!

柳投手 ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー まずはチームに勝利をもたらしました。今の気持ちから聞かせて下さい。

柳投手 はい。もう、えー、チームが勝てたのが一番ですけど、まぁ、最後まで一人で投げ切れたので良かったと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 8回投げ終わったところで131球。
ここまでという可能性もあったと思いますけれども、9回は直訴されましたか?

柳投手 はい。えー、球数が増えてたんですけど、最後までいかせて下さいというのを伝えて、まぁベンチもいかせてもらえたので、ここは絶対完封しかないと思いました。

(場内拍手)

アナウンサー 今日はご自身で投げていて一番良かった点ていうのはどこでしょうか?

柳投手 いやぁ、まぁあのー、本当に序盤中盤まで球がばらついて、あまり状態は良くなかったんですけど、木下さんが本当に今日も一生懸命リードをしてくれたと思います。

(場内拍手)

アナウンサー 後半戦最終の登板となった前回は、いいピッチングをしながらもチームは勝ちには繋がりませんでした。
その思いというのはあったでしょうか?

柳投手 もう自分が投げる試合は絶対勝つんだという気持ちは毎試合持って登板してますし、まぁ今日はそれが形になって良かったなと思います。

(場内拍手)

アナウンサー リードもそうですが、隣にいらっしゃる木下さん、初回ですね。
盗塁で刺してくれるという場面もありました。いい助けになりましたね。

柳投手 はい。いつも刺してもらってるので、えー、感謝してます。

アナウンサー ではこの後最後にまた柳投手には伺います。
続いてお隣です。好リード、そして先制のタイムリーヒットも打ちました。
木下拓哉選手です。おめでとうございます。

木下拓選手 ありがとうございます。

(場内拍手)

アナウンサー まず、バッティングから伺います。相手のピッチャーは西勇輝投手、好投手です。
チャンスで回って来ました。一打席目、どんな意識だったんでしょうか?

木下拓選手 そうですね。あのー、えー、先週も本当に柳がいいピッチングをして勝てなかったですし、あのー、本当に今日本で僕の事を一番期待してくれてるのが柳なんで、あのー、はい。柳の期待に応えようと思って、はい。今日は試合に臨みました。

(場内拍手)

アナウンサー 隣で柳投手も笑っていらっしゃいますけれども、受けていて今日木下選手は柳投手どう感じましたか?

木下拓選手 そうですね。あのー、序盤に点が入って、今シーズンあんまりないパターン展開だったので、まぁちょっとあのいつもよりはばらついてましたけど、あのー、後半凄い球もまとまってきましたし、あの8回終わったところで僕も本当に9回もいけると思ったので、是非完封して欲しいと思って、はい、受けてました。

(場内拍手)

アナウンサー 8回終わったところで柳投手のところに阿波野ピッチングコーチが来て、木下選手も交えて話をしているように見えましたけれども、木下選手からも何か話はされたんでしょうか?

木下拓選手 いやまぁ、はい、どうだって聞かれたんで、あの、はい序盤よりはよっぼどいいですよっていう風に言いました。はい。

アナウンサー 結果的には9回完封、チームに勝利をもたらしました。
改めて柳投手の今日のピッチングいかがでしたか?

木下拓選手 そうですね。あの、はい。あのー、チームも苦しい状況が続いてますけど、本当に柳が投げる試合はあの全部勝つつもりで、はい、僕もまた柳の期待に応えれるように、はい、頑張りたいと思います。

(場内拍手)

アナウンサー では木下選手に最後に伺いますが、上位を追いかけていく為には勝ち続けなけらばいけない。連勝をしなければいけません。
明日以降に向けて一言お願いします。

木下拓選手 はい。あのー、本当に一戦必勝というか、あの、負けられない戦いが続きますし、本当に今日も遅くまで応援ありがとうございました。
えー、シーズン残り試合も少なくなってきましたけど、一つでも上にいけるように頑張りますので、応援宜しくお願いします。

(場内拍手)

アナウンサー そして柳さん。

柳投手 はい。

アナウンサー 後半戦これで勝ち星のスタートを切る事が出来ました。
残りの試合に向けてお願いします。

柳投手 はい。えー、残りの試合も自分が投げる試合は全部勝ちたいですし、また明日からもチームが勝てるように、えー、僕は明日は応援しときます。ありがとうございました!

(場内拍手)

アナウンサー バッテリーに伺いました。柳投手そして木下選手でした!

アナウンサー 放送席、では勝ちました中日与田監督です。
柳投手の見事な完封勝利になりました。この勝利いかがですか?

与田監督 本当にね150球近くまでね、一人でよく投げ切ってくれました。

アナウンサー 8回終わった時点で131球という球数。
9回いかせるかどうかこの辺りこの思いどういうものがあったんでしょうか?

与田監督 まず体調を確認して本人が大丈夫だと、まぁマウンド降りてくる表情見ててもね、絶対代えるなよという顔に見えたので投げてもらいました。

アナウンサー 140球超えて9回の集中が途切れていなかったように見えましたが、そこは?

与田監督 ええ。本当に一人で投げ切るんだという思いがね、素晴らしかったと思います。

アナウンサー 今日は振り返って9回通じて、どんなところが投球はあのいいように見えたでしょうか?

与田監督 あの序盤ね、フルカウントが多くて結構ボールカウントが先行して球数が増えてしまったんですけども、まぁ3回ぐらいからですかね。非常にフォームの立て直しであったり、まぁそういったところを本人が修正したと思います。

アナウンサー 攻撃の方では2回に連打がヒットが連なったり5得点がありましたが、振り返っていかがでしょうか?

与田監督 ベテラン福留がね、先制のツーベースからそして送りバント小技も利かせて、まぁそういった理想とする得点が取れたと思います。

アナウンサー これでカード初戦が取れましたけれども、明日以降に向けてまた弾みになるような勝利かと思いますが、いかがですか?

与田監督 ええ。そうですね。本当にあの、勝ちをどんどん続けないとね、なかなか追いつけないのでしっかり戦っていきたいと思います。

アナウンサー おめでとうございました。

与田監督 はい。ありがとうございました。

8月21日 阪神戦
溝脇選手・A・マルティネス選手・与田監督

アナウンサー 放送席、放送席、ヒーローインタビューです。
見事に2カード連続の勝ち越しを決めました。
何と言っても打のヒーローは4の4、溝脇隼人選手。
そして守りも光りましたアリエル・マルティネス選手です。おめでとうございます。
では、まずは溝脇選手からお話伺います。

(場内拍手)

4の4です。そして昨日から続いて5打席連続です。
感触はそれぞれいかがだったんでしょうか?振り返って下さい。

溝脇選手 まー、すべての打席で別にヒットを狙っていくっていうよりは、自分のできる事をしようとした結果がいい結果に繋がったという風に今日は思ってます。

アナウンサー 4安打というのはもちろんプロ初なんですが、キャリアの中ではどうなんでしょうか?

溝脇選手 プロに入ってからは、たぶんないんじゃないかなって思います。

アナウンサー プロでは初めてです。キャリア、アマチュア含めては記憶にありますか?

溝脇選手 高校生の時とかはあると思います。はい。

アナウンサー 改めて昨日から5打席連続続いてますけれども、その辺り気持ちいいとかそういう部分はいかがでしょうか?

溝脇選手 そうですね。やっぱこれまで凄く苦しい日々を送って、眠れない日々ばっかりだったので、まぁ昨日の一本でいい風にちょっと流れが変わったかなっていう風に思います。

アナウンサー その中立ったこのお立ち台、この経験はいかがでしょうか?

溝脇選手 そうですね。プロに入ってここに立つのは2回目なんですけど、まぁ想像もしてなかったんで本当に今日は嬉しく思ってます。

アナウンサー 素晴らしい活躍です。また後ほど一言伺います。

(場内拍手)

そしてアリエル・マルティネス選手です。非常に貴重なタイムリーとなりました。
まずは初回のバッティングから振り返って下さい。

A.マルティネス選手 そうですね。一打席目チャンスだったんで、とにかく一点取った後のまた追加点取れてとっても良かったです。

アナウンサー なかなかもつれそうな展開にもなって、結局6投手をフル出場でリードしていきましたが、その辺りはいかがだったでしょうか?

A.マルティネス選手 とにかくアグレッシブにストライクゾーンを攻めていこうと思いました。
ピッチャーを信じてどんどん攻めていきました。

アナウンサー シーズン前半はなかなか苦しみました。コンディションも含めて。
ここにきて、いよいよ本格始動。そういう部分ではお気持ちはいかがでしょうか?

A.マルティネス選手 そうですね。チームに合流できてとっても嬉しいです。
100%と言わず200%300%力を発揮してチームの勝利に貢献したいと思います。

アナウンサー 首位を叩きました。そういう意味ではこの真夏から秋に向かっての逆襲、残り50をここで切って来ましたけど、ファンは期待しています。皆さんに一言お願いします。

A.マルティネス選手 (日本語で)ドラゴンズファンの皆さん、応援ありがとうございます!頑張ります!

(場内拍手)

アナウンサー さぁそして最後は溝脇さんに締めて頂きましょう。
これでいよいよ残り50を切ってきます。これからの意気込みを含めてお願い致します。

溝脇選手 えー、一試合一試合、ファンの皆様の期待に応えれるように頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします!

(場内拍手)

アナウンサー 溝脇隼人選手、アリエル・マルティネス選手でした!

アナウンサー それでは与田監督にお話を伺います。

与田監督 はい。

アナウンサー 試合の前半はちょっと落ち着かない感じでしたけども、中盤一気に流れを掴んでという試合でしたけども、どんな印象ですか?

与田監督 えー、まぁなかなかね、主導権をこう握るというのは難しかったんですけども、福田のあのタイムリーヒット、あの2点が非常に大きかったなと思います。

アナウンサー 先発のロドリゲス投手のところの代打という形でしたけども、まだリードの状況でしたけども、迷いなくという感じだったんですか?あそこは。

与田監督 はい。あそこは1点差に迫られてノーアウトでのチャンスでしたからね。
とにかく点を取りにいこうと思いました。

アナウンサー 先発のロドリゲス投手も一球一球見ると非常に力もあってという形でしたけども、今日は監督からはどのように映りましたか?

与田監督 まぁ少しコントロールに苦しんでいたなっていう印象はありますね。
まぁ元々そういいわけではないんですけども、まぁタイガース打線もしぶとく攻めてきてたので、まぁ次回もうちょっとね、制球良く。
はい。

アナウンサー 試合の流れを考えますと福田選手のタイムリー、さらにその後の二番手の田島投手、光ったと思うんですが。

与田監督 ええ。あの福田のタイムリーとそしてそのリードをね、よりテンポよく守る、まぁそれが今日の田島のピッチング光ったと思いますね。

アナウンサー 先日はホールドがありまして、今日はこれで4年ぶりの白星という事にも田島投手なりました。

与田監督 あぁ、もう4年ぶりですかね。まぁいろんな場面でね、キーになってくれると思います。

アナウンサー それにしましてもこのところのその得点の取り方が、いろいろその盗塁であったり今日もバントヒットもあったりと、いろんな足を使いながらというところが増えてきましたね。

与田監督 まぁ、そういう野球をこう目指して来た中でね、選手達が非常にいい形で積極的に動けるようになったと、まぁ本当に頑張ってくれてます。

アナウンサー その中で光ったのがスタメン起用続く溝脇選手、4安打ダメ押しの打点もありましたが。

与田監督 まぁ少しずつ感じ良くなってきましたし、試合前のバッティング練習、その前の特打ち含めてね、やっぱりみんな練習した成果が、ちょっとずつ実って来たなと思います。

アナウンサー さぁこれで首位タイガースに二連勝。
明日三連勝を目指して小笠原投手先発ですが、期待のほどお願いします。

与田監督 ええ。とにかく我々は一つでも多く勝つ。
もうそれしかないので、一丸となってね、戦っていきたいと思います。

アナウンサー ありがとうございました。与田監督でした。

与田監督 はい。ありがとうございました。