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大野奨太選手「小児がんと闘うこどもたちを試合へ招待」プロジェクト

2018/12/14

名古屋大学医学部付属病院を慰問

12月7日、大野奨太選手が名古屋市の名古屋大学医学部付属病院を訪れ、小児病棟を慰問しました。
今回の慰問は、『小児がんと闘うこどもたちを中日ドラゴンズの試合へ招待しよう!』というプロジェクトの一環で行われました。

大野奨選手は、『いっしょにたたかおう。おうえんしています』と書かれたメッセージカードを手渡しながら、サインや握手に笑顔で応じ、「子どもたちが明日から頑張ろうと思ってくれるのが一番。こういう機会をこれからも大切にしたい」と話しました。

同プロジェクトは2019年3月21日にナゴヤドームで行われるオープン戦「オリックス・バファローズ戦」に、小児がんで治療中や治った中部地方の子どもたちを招待します。

現在、子どもたちを招待する交通費、諸費などを中日新聞クラウドファンディング「夢チューブ」で募っています。期間は2019年1月31日までで、目標金額は200万円です。詳しくは「夢チューブ」HPをご覧ください。