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吉見一起選手「アゲインボールプロジェクト」によるボールを寄贈

2018/12/18

2016年に吉見選手が発足した「アゲインボールプロジェクト」によって再生された硬式野球ボールを西日本豪雨の被災地である一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会関西連盟中国支部に寄贈しました。

「アゲインボールプロジェクト」は、全国から使えなくなった硬式野球ボールを集め、社会福祉法人元気村 障がい福祉サービス事業所 夢工房翔裕園で障がいを持たれた方々の自立を支援する取り組みとして、硬式野球ボールの再生を依頼し、物を大切にする心を通じて、社会貢献を目指すプロジェクトです。

本プロジェクトでは、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)支援のもと再生されたボールを吉見選手が夢工房翔裕園より購入し、全国の少年野球チームに寄贈します。

吉見選手のコメント
「この度、夢工房翔裕園さんのご協力を得て、アゲインボールプロジェクトを発足することになりました。野球をする子供達にアゲインボールを使ってもらうことで道具を大切にする心を育んてもらうこと。そして、それが障がい者の就労支援に繋がるという素晴らしい取り組みを少しでも応援させていただきたいという気持ちで今回のプロジェクト発足に至りました。僕のプレーを通して、この活動が少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。」