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大野奨選手、谷元投手が北海道・胆振東部地震被災地を慰問

2019/12/4

大野奨太選手と谷元圭介投手が12月3日、昨年9月6日に起きた北海道胆振東部地震の被災地を慰問しました。

安平町、厚真町の小学校で子どもたちと交流し、その後は厚真町内の被害の大きかった地域を訪れました。
来季の交流戦は北海道日本ハム主催ゲームとなり、2人は今回の激励に続き、来季は北海道でプレーする姿を見せることで励ますことを誓いました。

交流会、給食と子どもたちと接し、慰問を終えると「みんなにドラゴンズの名前を覚えてもらえたので、ファイターズの選手とともに素晴らしい試合をして、みんなに喜んでもらいたい」と決意をにじませました。

谷元投手は「この子たちが見に来てくれることもあるかもしれない。来てくれたとき、自分が投げれば、少しは励みになるかもしれない」と、北海道日本ハム主催の来季交流戦での登板を見据え、2年連続の慰問だが、逆に励まされました。
「今の自分の苦労なんて、たいしたものではない」。まだかなっていない古巣への登板へ、気持ちは奮い立たせました。

交流した小学生と記念撮影する中日の大野奨選手(前列右から3人目)と谷元投手(前列左)

出典元:中日スポーツ