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竜選手と小中高生「実況パワフルプロ野球」で対決! オンライン慈善イベント

2020/12/22

パワプロ対決を前に並ぶ(左から)ドラゴンズの岡林、大野奨、柳、福、小笠原の各選手=名古屋市中区で

プロ野球中日ドラゴンズの選手が子どもたちと交流する「子ども夢プロジェクト オンラインチャリティーイベント」(中日新聞社、中日スポーツ、CBCテレビ主催)が12月20日、名古屋市中区などで開かれた。昨年は運動会だったが、今年は新型コロナウイルス対策で、一部を除きオンラインでの交流となった。

大野奨太選手が中心となり企画。今季の最優秀中継ぎ賞の福敬登投手ら五選手が参加した。会場では抽選で選ばれた6人の小中高生がテレビゲーム「実況パワフルプロ野球」で選手と直接対決し、その様子を映像で配信した。

福投手と対戦した豊田市の小学校2年生は「力は出せたけど、もっと抑えたかった。来年はドラゴンズが優勝してほしい」と選手にエールを送った。

半田市の障害者支援施設22カ所の子ども30人は、会場と中継をつなぎ、選手と画面越しに話したりダンスを披露したりした。大野選手は「会って触れ合えたらもっと楽しいが、こういう形で楽しんでもらえて良かった」と話した。

このほか、先着150人の子どもたちがオンラインでのじゃんけんやジェスチャーゲーム、クイズ大会に参加した。売り上げは中日新聞社会事業団とCBCチャリティ募金に贈られ、児童福祉に役立てられる。

出典元:中日新聞