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Hola!-ドミニカ武者修行- Vol.19 「焼き鳥?」

2009/11/16

ドミニカ共和国の公用語スペイン語は世界19カ国、4億人以上が話す世界第3位の言語と言われている。もちろん、各国独自の「方言」もあり、同じスペイン語でも話し方や、言い回しが違う。特にカリブ海諸国のスペイン語は「訛り」が強いといわれ、その代表が語尾の「S」を発音しない、「D」をとばして読む等。同じスペイン語圏から来た人でも苦戦するそうです。

そんなドミニカ人から毎日大声援を受けている浅尾選手。明るく社交的な浅尾選手はチーム内でも人気者。彼の名字がドミニカ人に覚えやすのも理由の一つ。ドミニカの主食は鶏肉料理。その中でもローストチキン(焼き鳥)は最もポピュラー。スペイン語でPOLLO(鳥)ASADO(焼かれた)「ポジョ・アサド」と呼ばれ、しばしば「D」をとばすドミニカ人は“Pollo Asa(d)o”「ポジョ・アサオ」と発音する。浅尾選手も「僕、焼き鳥ですか?」

ちなみにドミニカ料理に不可欠なニンニクはスペイン語でAJO(アホ)。店員さんに「ニンニク(アホ)はいりますか?」と聞かれ、「アホ!(ニンニク!)」と驚いた某選手。スペイン語と日本語、意外にも同音異義語も多いようで。

本日のスペイン語

Dios mios!(ディーオス・ミーオス) 英語のOh my god! 驚きの表現ですね。
Mi madre!(ミ・マードレ) 直訳すると私のお母さん。驚きや上手くいかなかった時に使われます。

94 住田ワタリ コンディショニングコーチ

94 住田ワタリ コンディショニングコーチ

ドミニカ共和国はパソコン接続環境が良くないため、あまり写真が送れません。
また不定期更新となってしまいますが、頑張ります!

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