ドラゴンズニュース

新コーチを発表

2019/10/30

本日(10月30日)より秋季キャンプがスタート、練習前には円陣が組まれ二軍監督に就任した仁村徹氏と、コーチとなった渡邉博幸内野守備走塁コーチ、武山真吾バッテリーコーチがナインにあいさつ。就任の会見を終えると、それぞれ練習着に着替え、練習を見守りました。

仁村二軍監督あいさつ

2016年以来再びユニホームを着ることとなり自分も楽しみですし、このチームも少し変わってくれることを願いながらやろうと思っています。

優勝することはもちろんですが、1軍が常時Aクラス、いつでも優勝を狙えるチームにしていきたい。

この世界に入ったからには日本一を経験してほしい、強さと人気と両方求めるのは難しいですが、その辺に加えて人間力をつけていきたい、人間を育てる、いろいろな環境でやるので、私がやることは環境を整える、いつも自分の子どもと思って、全員のことを毎日考えるようにします。コーチ、スタッフ含め、考えて話して、とことん一人一人の選手のことをわかってあげて指導をしていきたい。

渡邉内野守備走塁コーチあいさつ

今年スコアラーとしてナゴヤドームの試合を見ていて楽しみなチームだと感じていたので、今とてもわくわくしています。

守備は打球に対しての一歩目のスタートが良くなってる、失策数も少ないことに繋がるので継続してやっていきたい。走塁では一塁から三塁へ向かう所、今季見ていて「今のは三塁へ行けたのでは?」と感じるところがあった。三塁へ行ければワンヒットで1点、得点にも結びつくのでここをしっかりやっていきたいです。

武山バッテリーコーチあいさつ

コーチとしてドラゴンズのユニホームを着ることができ非常にうれしいです。できることを伝えていかないといけないので、しっかりやっていきたい。

選手の相談もできて、聞かれた時になんでも答えを出せるコーチにならないと、悩みを持ってる選手に対し、すぐにアドバイスできることがいいコーチだと思う、そこを目指してやっていきたい。