2018年 ドラフト入団選手

根尾 昂
ドラフト 1巡目 7 根尾 昂ねお あきら
年齢 18歳
生年月日 2000年4月19日
身長・体重 177cm 80kg
ポジション 内野手
投打 右投左打
出身(球歴) 大阪桐蔭高校

根尾 昂選手 挨拶

大阪桐蔭高校から来ました根尾昂です。よろしくお願いします。

根尾 昂選手 質疑応答

Qドラフト指名を受けてからいろんな取材を受けてきたと思いますが、今日この場に座ってユニホームを着て、この日を迎えた心境はいかがですか

A初めてというか、小学生の頃に一度ユニホームを着させていただく機会はあったんですけど、こうして公式にというか正式に真新しいユニホームということで、袖を通させていただいて早くグラウンドに行きたいなというか、早くプレーがしたいなという気持ちになってます

Q背番号は7番ですね。この7番という数字についてはどんなイメージを持っていますか

A一桁の背番号ですし縁起の良い素晴らしい背番号をいただいたので、とにかくこの背番号に負けないような選手になりたいと思ってます

Q少年時代からドラゴンズについては見ていると思うんですが、ドラゴンズの7番というと思い出す選手、あるいはイメージというのはありますか

A森野選手です

Q森野選手のどんなプレーを見ながら育ってましたか

Aミスタースリーランと言われたほどチャンスに強いバッターというイメージがあります

Q根尾選手と言えば甲子園でも大活躍をしてきました。野手一本でという事になってきましたが、一番のセールスポイント、根尾選手自身はどういったところを持っていますか

A自分は肩が他の誰にも負けないと思っているので、それを生かした守備っていうのをプロの上の世界でも通用するレベルまで上げていきたいと思っています

Q通用するレベルまでと仰いましたけれども、まだまだやはり上げていかなければいけないところはあると感じてますか

Aあります

Q地元ですよね。この地元のみなさんに見ていただきながらプレーができるということについてはどうお感じですか

A小さいころから周りの方に野球をさせていただいてましたし、よく応援もしていただいたので、しっかり結果を出して恩返しをしたいなと思ってます

Q同じ大阪桐蔭高校からドラフト一位でロッテに入った藤原選手は幕張のスピードスターと呼ばれたいという話があったそうですが、根尾選手は将来にわたってどんなふうに呼ばれたいと思っていますか

A自分ではわからないので、しっかり結果を出したときにみなさんに決めていただけたらいいかなと思います

Q将来にわたってのですね、プロ野球選手としての夢はどうでしょうか

A中日ドラゴンズで日本一になることが一番の目標であって、自分の中でもタイトルっていうのはほしいんですけどチームが勝つためにどんなことでもする気持ちで入団しようと思ってます

Qそのための一年目、どんなふうなシーズンにしたいですか

A今年までの高校野球で野球をやらせていただいて、甲子園という素晴らしい舞台でやらせてもらったんですが、まだまだアマチュアのレベルですしプロ野球の世界というのは勝てば良いですけど、負けたら終わりの世界なので何としても勝てるように負けないように、土台作りの一年として経験も積ませていただきたいと思ってますし、全力で取り組みたいと思います

Q甲子園でも数々優勝してきましたが、その勝負に勝つために今まで一番大事にしてきたことは根尾選手どうでしょうか

A勝負の時が来るまでにしっかり準備をして臨むことをずっと高校時代から西谷先生はじめいろんな方々に教えていただいたので、それはずっと意識してやってました