ファンクラブ通信「私たち会員です」

中日スポーツ 2024/7/27掲載

点取り合戦 堪能

野球でよく使われる「ルーズベルト・ゲーム」は8-7の試合のことで、点の入るシーソーゲームが面白いという意味らしい。

7月13日の中日-阪神戦は、それを上回る10-8で実に面白かった。この日は会社の中日ファンと阪神ファンの先輩と一緒に観戦に行った。点が入るたび、一方が歓喜をあげ、他方が頭を抱えるシーンが幾度もあった。

近年、中日-阪神戦はロースコアの投手戦が多かった。しかし、この様な点取りゲームを見ると、野球の魅力を体感し、時を経て、ルーズベルト大統領の気持ちが理解できた。

三重県鈴鹿市、杉本正直(49)

6カ月の娘 観戦

7月12日の阪神戦に、まだ生後6カ月の娘を連れて、家族3人でバンテリンドームデビューさせに行きました。

娘と家内もまだあまりわかってないですが、細川選手のホームランも飛び出して大興奮でした。

これから2人にもドラゴンズを大好きになってもらって、バンテリンドームに通いたいです。

娘のデビュー戦で勝利することができたので、勝利の女神としてセ・リーグ制覇に次回も貢献します。

名古屋市中川区、川本将史(30)