クイーンズカップ決勝
「愛知トヨタpresents第2回中日ドラゴンズ クイーンズカップ2026」の決勝戦が7月5日バンテリンドーム ナゴヤで行われ、東海大学と東海NEXUSが対戦しました。

1回裏に東海NEXUSが2死満塁のチャンスを作ると、酒井選手のタイムリーで1点を先制。
3回表に東海大学が反撃、無死一塁から井戸選手のタイムリー三塁打で同点に追いつくと、その後東海NEXUSの守備の乱れから勝ち越し、無死二、三塁から宮選手のタイムリーで3-1とリードを広げます。
4回裏に東海NEXUS、藤原選手のタイムリーで3-2と追い上げ、最終回となった5回裏にも2死から蜜浦選手の三塁打でチャンスを作りましたが、東海大学、千葉投手が最後の打者を三邪飛に打ち取りゲームセット。
東海大学が優勝を決めました。













(左から)敢闘選手の井戸選手、最優秀選手の関口選手、優秀選手の遠山選手、特別賞の蜜浦選手

クイーンズカップ優勝の東海大学

準優勝の東海NEXUS
