杉浦稔大投手入団会見
本日(4月13日)、金銭トレードにて北海道日本ハムファイターズから中日ドラゴンズへ移籍することとなった杉浦稔大投手の入団会見がバンテリンドーム ナゴヤで行われました。
背番号は「33」になります。

杉浦投手のコメント

自分にとって大きなチャンスだと思って楽しみにしてきました。
僕の持ち味はストレート、奪三振率が持ち味だと思っているので、強気にせめてしっかり0で抑えて帰ってくるという投球に期待してほしいです。
ファイターズでは福谷さんや郡司、山本と中日出身の選手がいたので、トレードが決まっていろいろ情報をいただきました。
井上監督になって明るいチームになっていると聞いているので、その力になれればと思っています。
ファイターズ時代は宇佐見とバッテリーを組んでいましたし、齋藤綱記は同じ北海道出身、面識があるチームメイトがいるのはすごく心強いので頼りにしたい。
今求められているのはブルペンで、しっかりと試合をつなぐというところ、僕に期待をしてくれているとこだと思うのでそこを担っていけるように頑張っていきます。
自分の顔と名前を覚えてもらえるよう結果でファンの皆さんに信頼してもらえるように、僕自身できることを全力でやっていきたいと思っています。
井上監督のコメント

ドラゴンズのブルペン事情、怪我人が出てうまく回らない中で、各球団にどんな選手がいるのだろうと僕なりに調べていた時、杉浦君には失礼ですけれど目に止まった。
今までの経験、投げてきたポジションを踏まえて、どちらかというと中継ぎから抑えまでやってきた選手、今補充したいポジションにマッチするというところで、日本ハムさんに話しをしたという経緯です。
本人と話しをして投げられる、万全な状態だということを確認できましたが、登板間隔もあってすぐ投げるというわけにはいかない、2軍の試合で投げてもらいながら、いけますよという状態を作って、こちらの方では待ってるよというような状態になってもらいたい。