NEWSニュース

折れたバットで製作した指揮棒を名フィルへ贈りました

2026/9/21

9月20日()、名古屋聾学校高等部インテリア科に通う生徒が、選手の折れたバットで作った指揮棒を名古屋フィルハーモニー交響楽団の川瀬賢太郎さんに贈りました。
今回、折れたバット3本を使用して、出来上がった指揮棒は17本。
楽団指揮者の川瀬賢太郎さん専用モデルとして制作されました指揮棒以外は楽団へ訪れる指揮者の方に贈られます。
贈呈式に同席した加藤球団社長は「球団として色々な方に使ってもらえるのは有意義。指揮棒以外にも何か作ってもらえたら嬉しい」と話しました。

この指揮棒贈呈は2020年より続いており、今回で7回目となります。