谷繁監督兼選手が通算3000試合出場を達成

谷繁元信監督兼選手が4月30日に東京ドームで行われた巨人-中日戦で通算3000試合出場を達成しました。(初出場は大洋時代の89年4月11日、広島戦(横浜)に代打で出場)

プロ27年目、谷繁監督兼選手は8番キャッチャーで今季初となるスタメンでの出場となり先発のバルデス投手とバッテリーを組みます。

5回裏終了後にはジャイアンツの高橋由伸選手から記念の花束が贈呈され、ベンチ前でファンの声援に花束を掲げて応えました。

試合は4回裏にジャイアンツに3点を先制されますが、6回表に平田選手の3ランホームランで同点に追いつきます、しかし7回裏に2点を勝ち越されてしまい5-3で敗戦となってしまいました。

残念ながら記録達成の試合を勝利で飾ることができませんでしたが3000試合出場は野村克也氏に続くプロ野球史上二人目の快挙、また同氏の持つプロ野球記録3017試合出場まであと17試合としました。狙うは3018試合出場、プロ野球新記録です!!

試合前のシートノック中に笑顔を見せる谷繁監督兼選手

いよいよ試合開始、先発のバルデス投手をリードする谷繁監督兼選手

3000試合出場を達成し花束を手にファンの声援に応える谷繁監督兼選手