2019年 ドラフト入団選手

郡司 裕也
ドラフト 4巡目 44 郡司 裕也ぐんじ ゆうや
年齢 21歳
生年月日 1997年12月27日
身長・体重 180cm 86kg
ポジション 捕手
投打 右投右打
出身(球歴) 慶応義塾大学

郡司 裕也選手 挨拶

おはようございます。慶応義塾大学からまいりました郡司裕也です。よろしくお願いします。

郡司 裕也選手 質疑応答

Qまず今日を迎えてのお気持ちを教えてください。

A今日、先ほどのみなさんも言っていたように、初めてドラゴンズのユニホームに袖を通して、やっとドラゴンズの一員になれたんだなという気持ちでいます。

Q郡司選手は東京6大学の秋季リーグでは三冠王も達成しましたし、その後の明治神宮でも大活躍されましたが、ここ最近の手ごたえとしてはいかがでしょうか。

Aドラフト指名後に少し頑張りすぎてしまいまして、様々な結果が付いてきましたけど、あまりそれに過度な自信を持ちすぎず謙虚にやりたいなと思ってます。

Qただ良い意味でも自信は持てたんじゃないですか。

Aそうですねプロ入り前に少し自信にはなりました。

Q改めてご自身のセールスポイントを教えてください。

A僕はやっぱり打てる捕手であることと、あとやはり勝てる捕手であることがセールスポイントだと思います。

Q具体的にそれぞれ打てる捕手、まずどんなところでしょうか。

A状況に応じて様々なバッティングに対応できるということと打てるというところです。

Q続いて勝てる捕手というところは。

A小さいころからずっとキャッチャーとしてやってきましたけど、中学校、高校、大学すべてで日本一を経験させてもらっているので、そういう勝ち運は持っているのかなと思ってます。

Q守備面に関しては具体的にどんなところに自信を持っていますか。

A頭を使って試合の流れを読んで、ゲームメイクするという能力には自信があります。

Qドラゴンズでは高校の一学年先輩の梅津選手もすでに活躍されていますが、今後バッテリーを組むということもあると思いますが、お話はされましたか。

A指名後すぐに連絡をいただきまして、郡司と野球をするのが楽しみだと言っていただいたので、僕もすごく楽しみにしています。

Qもしいらっしゃればなんですが、今一番この人のボール受けてみたいなというピッチャーはどなたでしょうか。

A今一番思っているのは小笠原投手で、彼には甲子園の決勝で僕の高校野球を終わらされてるので、そういった意味を込めてどれぐらい成長しているのかというところも見たいなと思ってます。

Q小笠原さんとは何かお話をされましたか。

A小笠原とは2度電話をしまして色々話しました。

Q目標としてるキャッチャーいらっしゃいますか。

A目標としてるキャッチャーはやはり谷繁捕手で、ドラゴンズを長年支えていたと思うので、そういう長年ドラゴンズを支えられるキャッチャーに僕もなりたいなと思います。

Qそのあたりも含めまして、最後にプロ野球選手としての目標を教えてください。

A先ほども言ったようにドラゴンズをキャッチャーとして長年支え続けて、ミスタードラゴンズと言われるような選手になりたいなと思います。

与田監督 質疑応答

Q指名の後にまた活躍されて自信も付けてやってきたと思いますがいかがでしょうか。

Aそのあたりのメンタルというのは非常に強いと思うんですよね。相手チームからもそういう目で見られますし、本人も変なプレッシャーにもなりやすいとこだと思うんですけども。そういう中で冷静にプレーできて、なおかつ良い結果が残せたという事、これは本人のメンタルの強さであり自信にもなったんじゃないかなと思いますけど。

Q郡司選手から打てて勝てるという言葉もありましたが、与田監督から見えた魅力を教えてください。

Aそういうキャッチャーが欲しいんですよ。まさしくまだまだレギュラーは決まってませんからね。今年加藤が92試合。木下、ベテランの大野奨太。様々なキャッチャーが頑張ってくれましたけれども。郡司にも十分チャンスがありますし、どんどんアピールをしてもらって一年目から遠慮なく先輩たちを鼓舞しながら、しっかり投げてくれとそういうキャッチャーになってほしいと思ってます。

Q谷繁選手という言葉もありましたが、どんなふうに育ってほしいなという思いはありますでしょうか。

Aそうですね、ひとつ目標とする選手をあげるっていうことは非常に良いことなんですけれども、郡司は郡司であり、色んなバリエーションをそれぞれのOBのね、良さというものを目標にしていきながら、良い意味で真似ていくということも大事なことですし、真似るのも難しいんですけどもその中から郡司というカラーをね、どんどん作っていってほしいなというふうに思ってます。