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中日スポーツ 2026/1/10掲載

宏斗と ひととき

高橋宏斗投手の愛知県尾張旭市への帰省にあわせて、バンテリンドームナゴヤでドラゴンズを一緒に応援する仲間とともに、地元で会うことができました。

昨シーズンは先発投手として26試合に登板し、8勝10敗。防御率2.83という成績でしたが、投球回数や奪三振数はセ・リーグ投手部門では惜しくも2位の成績でした。

プロ6年目の今シーズンはドラゴンズの投手陣の主将として、チームを15年ぶりのリーグ優勝に導き、個人タイトルの獲得も期待しています。

私たちとの雑談にもハキハキとした口調と時折見せる笑顔の表情が大変うれしく、新年早々楽しいひとときを過ごすことができました。今年も頑張れ、宏斗!

愛知県尾張旭市、大竹健司(59)

根尾 投打に期待

2026年が始まった。今年はホームランウイング最初の年であるとともに、セ・リーグにDH制がない最後の年でもある。

そこで、ドラゴンズの投手で今年ホームランを打つ選手を考えてみた。打席に立つ回数から言うと、先発投手の方がホームランを打つ確率は高いが私はあえてリリーフ投手の中からホームランを打つ選手が出ると思う。

その筆頭はやはり、根尾昂投手。イニングの表をしっかり抑えたあと、続く裏では、自らのバットでホームランウイングにたたき込んでほしい。そして、そのボールは根尾投手にとって、初サヨナラホームランになるとともに、プロ初勝利の記念球になる。今年の根尾投手には投打の活躍を期待している。

三重県鈴鹿市、杉本正直(50)