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中日スポーツ 2026/2/21掲載
中西は竜V使者
2月も半ば、いよいよオープン戦、待ってましたよ。中日球団創設90周年優勝へ盛り上がるかどうかは、選手の一挙手一投足の磨き上げた技が輝かせられるかだ。
井上一樹監督の「ドラあげ」、川崎さんの「チェスト」、沖縄のチバリヨはつまりは精神、気合です。ドラの新人の中西、桜井、篠崎、能戸、新保、花田の各選手と、育成の牧野選手など個性豊かな彩りが、竜に刺激を与えてくれそう。特に中西投手は甲子園、神宮で日本一。さぁドラへのVの使者でピースにピッタリ当てはまる。
私がビックリした(大笑顔)のは、侍ジャパンサポートメンバーに中日から金丸、根尾、仲地投手の3人が選ばれたことです。チャンスで“流石”と言うところを見せることが恩返しです。10月いっぱいまで野球観戦を楽しませて欲しい!!!
名古屋市熱田区、今西正一(82)
頑張れ松山投手
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて、日本代表(侍ジャパン)メンバーの最後の一人としてボストンレッドソックスの吉田正尚外野手が選出されました。
小生は、昨季セリーグのセーブ王に輝いたドラゴンズの松山投手が選ばれると期待していたので、非常に残念でたまりません。
昨年は勝負どころの7月に1カ月、故障による離脱がありました。毎試合のように必要に迫られるストッパーは、体調の維持が難しかったと思います。
今季は連続セーブ王を獲得する大活躍が十分に期待できると思います。頑張れ松山投手!
名古屋市緑区、藤原俊二(83)