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中日スポーツ2026/6/30掲載

黄金時代を期待

年に一度のバンテリンドームナゴヤでの試合観戦。今年は5月9日、対巨人戦を。大野雄大投手と田中将大投手の同学年対決。そして私たちも昭和38年度生まれの同学年3人で観戦しました。

田中幹也選手の安定した守備には、日頃の練習のたまものであるなと、生で見て改めて感じました。そして同期入団の村松開人選手のシャープなバッティング。やはりアライバを超えるべく、二遊間の若い力が、これからのドラゴンズを引っ張っていくと思います。

その上で、大野雄大投手を始め、ベテラン陣の経験と知識、技術の伝承により、再びドラゴンズの黄金時代を井上監督の下、築き上げて行くことを期待させる様な一戦でした。

浜松市、大橋正章(62)

死に物狂いで!!

いまひとつ調子に乗れないドラゴンズですが、波に乗ったらぶっちぎる可能性はすごくあると思います。

上林、清水がいなくても、今のこの状態。メンバーがそろった時こそ、本当のドラゴンズの快進撃の始まりです。それまでは、全選手が球(ボール)を死に物狂いで追いかけてほしいです。

僕たちファンは、ずっと待っています。

名古屋市緑区、川岸秀之(61)