ドラフト情報

2010年 ドラフト入団発表

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指名 背番号 氏名 ポジション 年齢 生年月日 出身(球歴) コメント
1巡目 22 大野 雄大
(おおの ゆうだい)
投手 22歳 1988年9月26日 佛教大学 詳細
2巡目 3 吉川 大幾
(よしかわ だいき)
内野手 18歳 1992年8月21日 PL学園高等学校 詳細
3巡目 25 武藤 祐太
(むとう ゆうた)
投手 21歳 1989年6月14日 Honda 詳細
4巡目 54 森越 祐人
(もりこし ゆうと)
内野手 22歳 1988年8月11日 名城大学 詳細
5巡目 62 関 啓扶
(せき けいすけ)
投手 17歳 1993年2月6日 菰野高等学校 詳細

西川社長 挨拶

「みなさん、おはようございます。ドラフトで今年中日に新しく加わってくれた5人の選手を入団発表いたします。みな若いピチピチした選手ばかりです。将来性も豊か、我々は監督以下この選手たちを一日も早く第一線でやれるように鍛え上げて、次代を担うプレイヤーに育てていきたい、いや育てていきます。どうか皆さんその点では、いろんなご支援をお願いしたいと思います。本日はどうもありがとうございました。」

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落合監督 挨拶

「おはようございます。今年も5人という新たに中日ドラゴンズのユニホームを着て、来年の2011年からのシーズンに備えて戦力になってくれるだろうと期待しております。
チームの状況からするとどうしてもピッチャー、プラス内野手というところが、現状手薄な状態というのが今のドラゴンズの置かれている状況だと思うし、過去何年か前までとは違って、ポジションは4つないし、5つくらいは空きの状況があるっていうふうに私ら考えてますので、今年入団する5人の選手には、将来的ということではなくて一日も早く、一軍のグラウンドに出て、プロ野球選手としての第一歩を踏んでもらいたいと思います。それだけのこのメンバーは何年かかけてスカウト達が全国から探し当ててきた精鋭の5人だと思いますので、おそらくこれから皆さんの質問に答える時には「ドラゴンズの為に一生懸命やりますとか、早く一軍のゲームに出れるように」とかの言葉しか出てこないんじゃないかと思いますが、私らが考えるのはそんな事でははくて、早くプロ野球という世界になじんで、自分の名を全国に売って野球で生活していく、一日も早くそういう選手になれることを希望しながら、2月1日からは、こちらで鍛え上げて、一人前の選手に仕上げていきたいと思います。
選手はあせらずに、のんびりというわけにはいきませんけども、自分の限界に挑戦しながら、早くグラウンドに出てこれることを私は切に希望しています。まあ今日はメインは社長でも私でもありません。選手がメインなんで、後で選手のほうから、景気のいい話を聞いてやって下さい、以上です。」

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落合監督 質疑応答

Q監督として、プロの大先輩として5人の選手の皆さんにメッセージを

Aこの世界で長いこと生きて来た人間からのアドバイスとすれば、自分を見失わないで冷静に、行動する前にまず頭で考えて何が正しくて何が間違っているのかってことをきちっと整理が付ければ行く道っていうのは自ずと見えてくると思うんだよね。ましてこういう華やかな世界に身を投じますとどうしても周りが寄ってきますから、うまく人付き合いをしていかなきゃいけないというところを間違うと足を引っ張られる、足元すくわれるってことがあるだろうし、そうならないように家族の方たちとか、あとはスカウト、この5人の選手を受け持つ我々が見ながら、話をしながら、教育っていう訳じゃないですけれども、日々注意を払いながら、この世界で生きていけるような方向性は示してあげたいと思っています。


中日パレスにて